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あいるびー・ばっく! MH4G編

 

ずいぶんと久しぶりの投稿になってしまいました。アキラです。


MHXの方も同時に、新しく発売されるXXについて少しだけ記事を書いておりますのでそちらもよろしくお願いします。

 

まずは恒例の近況報告をば。

 

つい先日、風邪を引きました。筆者は異常に免疫力が高いので学校をサボりたいとき以外は一日寝るとほとんど完治するのですが、今回の風邪は我が人生において最強の風邪のようで、発症から完治まで7日、寝込んだ日数は4日にまで及びました。今年の風邪はやばそうです。喉と頭痛でした。どうぞみなさんも気を付けてください。

 

そんな風邪にも負けずカクヨム】という小説投稿サイトで【増本アキラ】という名前で小説を連載し始めました。本が増えると書いて増本です。いまはDahlia~ダリア~という小説を連載中です。ここでは砕けたおバカな文章ばかりを書いておりますが、そちらではまた違ったものを載せているので、もしよかったら読んでみてくださいね。

 

URLはこちら。

 https://kakuyomu.jp/works/1177354054882107778

 

 

 

さてさて、筆者の4年使っているアイフォンでとうとう写真が撮れなくなってしまったのでしばらくは写真無しになってしまいますが、書いていこうと思います。ここ最近にあったことをぼんやりと思い出しながら書きますので、ぼんやりとした記事になりそうですが。まず、一番最近でショックを受けたのはG級のザボアザギル亜種。

 

あいつはマジで許さん。

 

藻蟹さん、やっちゃん、猫怪人さん。

あの時はこのメンバーだったと思う。前々からこのデブ鮫に負けてしまっていたのだが、モンハン史における

俺の歴史ィィ

ィィィ!!!


類まれな連敗記録を樹立してしまったのである。何故、こうも負けてしまったのか意味がわからないが、誰でも死神に取り憑かれるときはあるのだろう。昨日、筆者はたかだかウルクススにランス持っていってオチたのでそれは間違いない。このザボ亜の前に物欲センサーに感染した状態で【脈動する爆心】を取りに上位の赤ティガへやっちゃんと二人で行って謎の4連敗をキメてしまったりと、その日は神大安売りだったのだ。死神の大感謝祭だったのだ。年末の死神大セールだったのだ・・・!

 

そういうことにしろ!!!

(理不尽な言い訳である。)

 

ほんと、何度も何度もあの鮫にぺっちゃんこにされたかわからない。そして極端に上からと下からの攻撃に弱い筆者のことだから潰されまくる。盾を構えた状態で真上に跳ね上がって、ちょうど頭の上に落ちてきてガード判定が出ずにぺっちゃんことか多かった。一番、死神に取り憑かれたなって思ったのは砂漠エリアで戦った時にガレオスに飛び付かれて、さも当然のように手をわらわらと揺らしながらその場に倒れ込み、そしてその麻痺状態になって動けない時にザボ亜の空中殺法で3オチ目をキメた時だ。死神さんにはちょっと長期休暇をあげたいと思う。

 

他にも、Stefanさんが熊を倒しに行く(お手洗いに行くの漢気全開表現)ときにハルンケア、ハルンケアとイジられた挙句に名前がステファルンケアになったり、LYNXさんとそげさんのテオ・テスカトルをお手伝いしたときにLYNXさんが「お礼にそげのパンツあげます!」と、嫁のパンツを献上しようとしたりいろいろありました。


そうそう、新しく知り合った人や、久しぶりに会った人もいます。

 

まずタカジャンさん。

猫怪人さんの友達で、猫怪人さん曰く筆者の信者(苦笑)筆者のツイッターまで見てくれているらしい。なかなか会えないのですが、今後ともよろしくお願いします。

 

次にABYSSさん。

猫怪人さんと筆者にエビスさん、エビさんと呼ばれている(ほんますいません!)かなり前(?)に筆者の日記を偶然にも見てくれていたらしく、筆者のことをぼんやり知ってくれてくださった模様。絵師さんらしい。

 

そして、めぇさん。

70さんが出逢ったという人。めぇさんというよりは、めぇちゃんと呼びたい。めぇぇぇぇぇぇぇぇちゃぁぁぁぁぁん!(ほんますいません!) 出逢って早々、筆者と猫怪人さんの変態トークに巻き込まれてしまった。

 

 

と、こんな感じである。

あ、そうそう。

MHXのときもそうだったのだが、筆者とやっちゃんは闘技場が大好きでたまにやっている。で、昨日はマリ姉と二人でG級の闘技場を頭から順番にやっていた。ザボアザギルザボアザギル亜種、ガララアジャラ亜種はどちらも一発でSを出すことに成功!

 

昨日、咄嗟のことで発見したのだけど、ガララアジャラ公開処刑攻撃(自分の周りをぐるぐる回って、最後に締め上げてくる攻撃)あるじゃないですか。あれ、尻尾のあたりで緊急回避(ダイブ)したら抜けられるんですけど、けっこうあのまま処刑されることありませんか?

 

ありませんか?


 

あります

     よね!?

 

あれね。逃げようとせずに大タル爆弾置いてそのまま爆発させてしまえばいいんですよ! そしたらガララアジャラ怯むでしょう! 実際にやってみたら成功したし! みなさんもお試しあれ。で、そうそう。上記の二つはSが出たんですよ。でも次のネルスキュラ亜種がきつかった。


「よゆーだぜ!」


と大腕振って向かったんですがね。筆者は火属性の高いランス。マリ姉睡眠属性の片手剣で出撃。スラッシュアックスが爆破属性の高いテオの武器だったしボマー付いてたし、大タルGも持っていたのでどうしようか悩んだのだけれど、やはりここは一番信頼しているランスを選んだ(筆者は絶望的にスラアクがへたくそ)

 

記録は3分30秒といったところ。

あっけなく終わったので、今回もよゆーだ!

と、思っていた5秒前が筆者にもありました。




 

Sランク

2分30秒

 

 

ダダダ

ダニィ!?

 

こんなに速く倒しても、そこから更に1分も縮めなければならぬというのか!?

 



マリ姉

「睡眠なのに爆弾持ってないとか、明らかにミス!」

 

や、やはりここは苦手とか言ってられない。どう考えてもこの武器とスキル、そしてアイテムの組み合わせは仕組まれている。開発陣は【片手とスラアク】でやれと言っているに違いない。筆者が開発したとしても同じことをやると思う。とりあえず、今度はランスではなくスラアクを担いで出撃。確かに戦術的には合っているのであろうが、いかんせん不慣れなスラアクとカサカサ動き回るネルスキュラ亜種に翻弄されてしまう。苦戦しながらもあと6秒、あと11秒という実に惜しい記録を叩き出してしまう。




 

あと10秒が

遠い。

 



しかし、途中でマリ姉が考案した【いきなり閃光玉作戦】が功を奏し、最後は閃光玉のめまい、乗り、睡眠爆破が流れるような連携で次々に決まり、ついに念願のSを取った。 闘技場、やっぱり楽しい!

 

ふう。

ちょっと長くなった。

今回はここまでとします。

 

それでは、しーゆーねくすとたいむ!

運命の戦争

ガガガガガガガガガガガララアジャラア!!!

ドンドルマは終わりだぁぁぁぁぁ!!!
運命の戦争がッ!!!
邪龍ミラボレアスが来るぞぉぉぉ!!!
 
 
 
 
グサッ!!!
 
 
 
 
ちーん…。
 
 
 
 
 
はい。
のっけから大騒ぎしております。
アキラです。
 
最近あまりオンラインに行けてませんが、なんやかんやちょこちょこやって、ハンターランクも解放できました。でも相変わらずジンオウガ装備以上に可愛い装備が見つからずに、今でもジンオウガSを着たきりスズメであります。
 
最強の竜撃砲とか言って、砲術マスター付きのブラックガンランスを振り回しております。硬い部位の破壊にはもってこい! さてさて、昨日は久しぶりにマリ姉Stefanさんが一緒にいたので、入ってみた。筆者+やっちゃんという相変わらずの二人組で。
 
入ってみたら、なにやらマリ姉が装備をあれこれ作っているところだった。必要素材はモンハン部のチケットとギルドチケットというイベントクエストに行かなければならない、ちょっと特殊なチケット。紅玉や逆鱗ではないので、入手するのにそんなに苦労はしないであろう。と、そう判断して筆者たちは意気揚々と、ガブラスがワッサワッサと飛ぶ闘技場や、スクアギルリノプロスがドッコイドッコイと闊歩する闘技場へ出撃。モンハン部のチケットは確定報酬なので、簡単に入手できた。
 
 
が、しかしまぁ身をもって体験しているから力強く言えるのだが、物欲センサーナメちゃいかんぜよ。何故かギルドチケットが必要なマリ姉だけ出ない。泣きの一回! と言うまで出なかったのであるが、それまでの間、何も言わなかったStefanさんのポーチがどうなっているのか、ちょっと気になるところではある。
 
 
しかしまぁ、何とかチケットは揃った。
ここでかなり始めた時間が遅かったのもあり、Stefanさんは明日に備えてご就寝。何かのクエスト行っていた間に藻蟹さんが入ってきた。みんなで何行こう何行こうとなるのはご定番。筆者、ハンターランクが解放されたので、真っ先にアイツに行きたかったので、貼らせてもらうことに。
 
 
 
大轟竜
 
 
こやつ。
通称キティ。ティガレックス希少種。
略して希ティ。である。
 
筆者ずっとキチガイティガレックスの略だと思っていたんだけど、違うらしい。
 
 
とりあえずこいつは大咆哮さえ食らわなければ大丈夫というジンクスが筆者の中にある。ガンランスを背負って塔の頂きへ突撃!  MAXおこ状態以外の時は後脚と尻尾が斬れるので、その辺を重点的に攻撃していく。硬い頭と爪は砲撃で対処!
 
 
なんて計算された武器なのであろうかッ!
 
 
と、我が左手にあるガンランスを恍惚とした視線で眺めていた。そうこうしているとキティちゃんがブチ切れ座衛門状態に突入した。こうなったら攻撃力とスピードが異常なまでに跳ね上がるので、アッ!? と言う間にぶち転がされ、イッ!?と言う間に息の根を止められ、ウッ!? と言う間にキャンプに送還されエッ!?と言う間に仲間がその後を追い、オッ!?と言う間にクエストを失敗してしまうことになる。
 
いやまぁ、ならなかったけどさ。
筆者の場合はアッ!? をすっ飛ばしてイッ!?に行っちゃったけど。爆破やられ状態の時にグルっと回転アタックを食らってしまって満タンあった体力の100%が吹っ飛んだんですよね。
 
 
筆者のジンクスLYNXだった。
って、書いてみたけどワケが分からないよ。
 
まぁ、つまり
 
イッ
 
チッ
 
ゲッ
 
キッ!?
 
 
てぇことである。
そして更にマリ姉
 
 
 
 
 
ウボアーー!
 
 
 
という、仲間の操作を狂わせる断末魔を残して戦場から消えた。その筆者とマリ姉の屍を乗り越え、大轟竜の尻尾を藻蟹さんがぶった斬りやっちゃんが麻痺を入れ、筆者とマリ姉恨みの竜撃砲が炸裂する。そうして遂に、大轟竜は地に伏したのであった。
 
 
ぜぇぜぇと荒い息を吐いて集会所に戻ってきた。で、次にクエストボードに貼られたのは…。
 
 
 
 
 
   黒      龍
 

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ミラボレアスである。
ギリシア語運命の戦争を意味する。
ミラとはMoiraと書く。即ち、ギリシア神話に登場する運命の女神のことである。これは様々な作品に登場する。かの有名なシェイクスピアの四大悲劇の最高峰、ハムレットのセリフにこんな一節がある。
 
 
嗚呼、無惨なり。
運命神。汝(なれ)こそは淫婦。
天に住まう神々よ、この女神の力を奪い給え。
この女神が操る車を粉々に打ち砕き、
天の頂から地の底へと投げ捨て給え。
 
 
 
 
確か、こんなんだった。
正確に記憶してない…。
 
 
とまぁ、運命の定義、運命論、運命の捉え方、そして運命が如何なるものか、古くから我々人類がその見えざる力を畏れ、挑んできた事象でもある。そして、筆者も字書きの端くれ。筆者は筆者なりに運命という曖昧な感覚、超自然的なものを書き続けている次第である。
 
 
 
 
余計なお喋りをしたな。
 
 
話は逸れたが、みんなでミラボレアスに挑んだのである。何度見ても、ミラボレアスから発される絶望のオーラは凄まじく、赤紫に染め上げられた空は禍々しく、バックコーラスは正に、絶望的な戦争を彷彿とさせる。
 
 
そんな、破滅の雰囲気しかない戦場でクエスト開始の銅鑼が鳴る。まるで小枝を払うように筆者たちを蹂躙するミラボレアスなす術もなく、有効なダメージを与えることもできず、筆者たちはワタワタと走り回った。
 
 
 
 
      邪龍
 
 
      襲来
 
 
 
 
 
ウボアーー!
 
 
 
 
 
最期に…
 
ドロワを…
 
グフッ…。
 
 
 
と、こんな感じでとても個性的な断末魔を残してクエストは失敗に終わった。
 
 
滅多なことではオチない藻蟹さんが最初にオチた時はびっくりした。思わず現実世界で
 
 
 
 
カニィ!?
 
 
 
って、思っちゃった(笑)
それくらいには極限状態でした(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
圧倒的な力の差を見せつけられ、項垂れて集会所に戻ってきた筆者たち一同。懲りずにもう一度だけ挑むことに。
 
 
 
 
 
先ほどと同じように、おどろおどろしいムービーが流れて、クエスト開始の銅鑼が鳴った、その
 
5秒後。
 
 
 
 
 
 
 
ウボアーー!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ダニィ!?
 
 
マリ姉が開始5秒でキャンプ行き(笑)
連続爆発するブレスか何かをいきなりマトモに食らってしまい、無残にも
 
 
ぐっじゃぐじゃぁ〜ッぁ!
 
に、なってしまったようだ。
南無三。
 
 
筆者はもうガンランスで近づくのが怖すぎて、せっかく砲術マスターとネコの砲撃術が発動しているのでバリスタと大砲の玉で攻撃を試みる。ある時、ちょうどミラボレアス撃龍槍の前まで来たので、筆者は拘束用バリスタ弾を発射!!!
 
見事に捕らえられるミラボレアス
そしてそこに颯爽と現れるマリ姉
手早くカッチン! と撃龍槍のボタンを押して、対巨龍用の最終兵器を炸裂させる!
 
なんて見事な連携プレー!
 
 
更に更に、藻蟹さんの乗りがちょうど大砲の弾が当たるところで極まりダメージを稼ぐ。やっちゃんも広域回復で当たったらほとんど瀕死になっちゃう仲間の命を繋ぐ。
 
 
しかし、またしても敗戦。
やはりこいつは一筋縄ではいかない。
 
 
 
圧倒的敗北を喫したが、楽しかった(笑)
この圧倒的なモンスターの力が、モンスターハンターはタマラナイのである。ミラボレアスなんて小細工しないし、動きも緩慢なのにメッチャ強い。これが、タマラナイ…。
 
 
身体中、生傷だらけで勝った。
そんな狩りが、筆者は好きです(笑)

何故、外す!

外すことに定評のあるアキラです。まぁ、何を外すのかと言えば主にアツい演出なんですけど、最近はどうもそれだけじゃあないようなんですねこれが。女の子のシャツのボタンとか期待しちゃった人はお寺で座禅を組んで煩悩滅却してきてください。そうしたらきっとレア素材もバンバン出るでしょうってそれは筆者か!!!


と、まぁこの前『それ外す!?』ってことがモンハン世界で2つほど…いや、3つか。あったので書いていきます。まず一つ目が、あれは黒いグラビモスを討伐しに行った時のことだった。なんだったか忘れたんだけど、黒グラビモスが眠った。多分、誰かが睡眠属性の武器で来ていたか、睡眠弾か睡眠ビンを打ち込んだかしたのであろう。筆者は爆弾を持っていたのでテキパキとグラビモスの頭に当たるように設置した。

確か、誰かが黒鎧竜の頭殻を欲しがっていたのだ。ちゃちゃっと設置を済ませて起爆!



したんだが…



あからさまに黒グラビモスに爆弾が当たって、燃えているグラフィックが無い。つまり筆者は眠っているグラビモスに大タル爆弾を外したのだ!


眠っているモンスターに攻撃を当てようとして外す方が難しい気がする……。




二つ目は、緊急クエストを出すために上位のジエン・モーランへと出撃した時のことだ。危なげない立ち回りで、すぐに決戦ステージへ。決戦ステージではジエン・モーランの腕に攻撃して、耐久値をゼロにすれば壊れた腕を伝って頭に登ることができる。そして筆者は最近どハマりしているガンランスで来ていた。ジエンが動きを止めたところを見切り、伝家の宝刀、竜撃砲の発射態勢を取る。

が、これまたガンランスの切っ先から竜撃砲の巨大な爆炎が解き放たれた瞬間に、目の前にあった腕が

スンッ…

って感じで消える!
だが、誰が言ったか竜撃砲の炎と走り始めてしまった青春の恋は止まることができない。結局、竜撃砲の炎は空を焼いただけに終わる。なんたるエネルギーの無駄遣いであろうか。


誰が言ったか
筆者の敬愛する逆鱗日和シリーズの著者にして世界一のガンランサー(笑)である大塚角満がこう表現しておられる。一位二位を争うレベルで大塚さんのこの表現が好きである。





そして最後は、ダラ・アマデュラだ。


元ネタは、という空想の生物ではないかと筆者は勝手に思っている。このという生物はそのネーミングも非常にユニークであるが、その存在も特筆してユニークだ。これはいわば宇宙蛇である。地球全てを、大地がバラバラにならないように縛り付けているというのだ。

ちなみに、余談ではあるがダラ・アマデュラと思しき化石が原生林の至るところに散在している。そんな超巨大生物のダラ・アマデュラに対しても筆者は外すという神業をやってのけた。


まず、ダラ・アマデュラの前脚の爪に竜撃砲を1発ドカーンと外した。
(その後、その爪でお掃除された。)


そして、気絶して横たわるダラの顔面にドカーンと1発竜撃砲を外した。

更に更に、ダラの頭に乗って竜撃砲を発射した瞬間に別のところで怯み判定が入って発射する前に振り落とされたが、なぜかキッチリ竜撃砲は発射されていたようでガンランスは放熱している。ドカーンまで行かないまま外した。発射してないのに外した。


解せぬ…!



でも、こんなに外しまくっているというのに、何故か天剣の龍玉はキッチリゲット。特に使う予定無いけどね!



と、こんな感じで最近は外しまくりです。


ヒョォォォォ…
ドカーーーーンッ!!!
ぱっぱらぱ〜♫

これをイメージしてるんだけどなぁ…(笑)

最強の竜撃砲を目指して

ようやく畑仕事がひと段落したアキラです。

 
もう秋ですねぇ。
読書の秋、芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋、行楽の秋、秋なら何でもかんでも始められそうな、そんな理由付けには打ってつけの季節であります。筆者はというと、そろそろまたサイクリングに行きたいなぁと思います。
 
さてさて、日記ではMHXから言っていることではありますが、筆者は極度の飽き性という性質を持っております。やれハンマーだ、狩猟笛だ、ヘビィーボウガンだ、ランスだと武器を取っ替え引っ替えしているというのが常であります。その日の気分で武器が変わります。で、『この武器、面白い! サイコー!』とか言おうものなら、ケンシロウや、やっちゃんに『どうせ1週間もすれば、また武器が変わるんでしょ?』と呆れられる始末です。それくらいにはコロコロ変わります。
 
今回、筆者がハマったのは…。
 
 
 
 
竜撃砲!!!
 
 
 
これであります。
ガンランスと表記しないところに着目していただきたい。武器カテゴリーに存在しない竜撃砲にハマったのだ。だから竜撃砲が撃てるのなら片手剣でもいいというわけなのだ。ガンランスにハマったわけではない。竜撃砲にハマったのだ。
 
竜撃砲といえば、家庭用固定ゲーム機であるプレイステーション2で発売されたモンスターハンターシリーズの第2弾となるモンスターハンター2(DOS《ドス》)新武器としてガンランスが搭載されてから今も変わらずに脈絡と継承されているガンランスのリーサルウェポンだ。
 
 
(DOS《ドス》)
 
DOSとはスペイン語で2を意味する。温暖期、寒冷期、繁殖期の3つの季節があり、また、昼夜がある。季節と昼夜で出現するモンスターやモンスターの取引額が変動したり、食材に旬が存在したりとリアリティは歴代トップ。やっちゃんはこの作が一番好きだと言っている。
 
 

脚注で話が逸れたが、一度でもガンランスを使ったことがある人は、この竜撃砲という響きと豪快な必殺技っぽさに魅力を感じたことがあるのではないかと思う。特に男子諸君。筆者も御多分に洩れず、一時期竜撃砲を撃ちたくて撃ちたくて仕方がない時があった。そして今回、その時期がまた来たようだ。

 
 
だから今、竜撃砲を撃つ為に狩りに行くという、物事の順序が逆転した状態なんですな。そのおかげか
 
無欲になった筆者はあんなに欲しかったのに、今はもう使い道が無くなった火竜の紅玉1クエストで2個入手するという
 
怪奇現象に悩まされています。誰か助けてください。
 
ガンランスもモンハンの歴史からすると、かなり古いジャンルに分類されるので、多種多様なガンランスがある。最初は初期ガンランスを強化していけば比較的簡単に手に入るアドミラルパルドというやつを使っていた。でも、せっかく竜撃砲を撃つのだから竜撃砲を撃つことに長けたガンランスを使うことにした。
 
ちなみにガンランスには砲撃の種類がある。
まず、フルバーストにダメージボーナスが加算される通常型溜め撃ちにダメージボーナスが加算される拡散型。そして、竜撃砲にダメージボーナスが加算される放射型だ。それぞれ一長一短なので、自分の立ち回りの仕方やスキル、相手モンスターによって使い分けるといいだろう。
 
筆者の今の立ち回りの仕方的には、竜撃砲にダメージボーナスが入る放射型がいい。そして、意外と使っている人を見たことがないのだが、筆者の大好きなガンランスがちょうど放射型で、しかも砲撃レベルが比較的高いのがあった。
 
 
それが、こちら。

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ホワイトガンランスを強化していくと、グラビモス亜種のブラックガンランスになる。シンプルなネーミングとTHE! モンハン! な感じの、モンスターの素材を活かしたデザインで、筆者は意外と好きです。デカイ…。
 
でもやっぱりモンスターの素材を活かしたデザインなだけあって、斬れ味はとても低い。そりゃグラビモスの甲殻で突っつくわけだから、密度を上げて研ぎ澄まされた刃よりは斬れ味が低くてもそりゃ仕方がないかな〜と思う。その代わり、重量は十分なのか、威力は高い。そして、強力な砲撃にも耐えられるのか、砲撃レベルが高めに設定されている。
 
斬れ味の低さは、斬れ味の消費が半分になるスキルの業物でカバー。あとはひたすらに竜撃砲の威力アップand冷却時間短縮のために砲術のスキルポイントを積んでいく。これのおかげで竜撃砲をドッカンドッカンと頻繁に撃てるようになった。肉質無視でダメージを与えることができるので、グラビモスや金銀の頭など、破壊に手間取る部位もサクサク破壊できるのだ!
 
 
竜撃砲に巻き込まれてぶっ飛ぶ、やっちゃんには申し訳ないが、許せ。
 
 
とにかく今はハンターが行える攻撃の中では最強クラスなんじゃないかな? と思える砲術マスター付きの放射型竜撃砲を撃ちまくることにハマっております。男の子はみんな好きだと思う。竜撃砲。今日も今日とて、竜撃砲をぶっ放しに行きます。

上手に焼けました〜(泣)

なんだかずいぶんと久しぶりの投稿になってしまいました。畑仕事は順調であります。小説の上巻も順調であります。でもなんやかんやでこちらの投稿ができなくて先日やっちゃんに『そろそろ日記書きなさい! こら〜!』とケツを蹴飛ばされました。アキラです。

 
ところで皆さんは台風大丈夫でしたか?
我が地元はまぁまぁ、川が増水したりして『やべーな! あれやべーな!』ぐらいで済みました。やべーな!と言えているうちは大丈夫です。マジでヤバイ時は『………。』てなりますので。筆者とケンシロウはその台風の中を突っ切って豊岡まで行ったりしておりました。
 
ちなみに何故、豊岡なのかと言うと筆者の専門時代の友人であり、莫逆の友であるランサー猫を迎えに行っていたのである。なんとなんと五年振りの再会である。ランサー猫が筆者の地元まで遊びに来てくれたのだ。専門の時と変わらない感じで談笑したりコーヒー飲んだり、飯食いながらちょっと人間付き合いのあれこれについて意見交換したりと、楽しかったです。もちろん、モンハンもしました。ようやく上位になった(笑)
 
過去に紆余曲折あったけど、お互いに『やっぱりコイツは縁を切るにはもったいない人間だな。』と感じていたようで、色んなものを乗り越えた筆者の大切な友人であります。そんな過去も『お互い若かったな(笑)』と言い合える仲になりました。
 
ようやく、謝ることができた…。
 
 
 
さて、ちょっと湿っぽいスタートになりましたが台風のせいで湿度が高いから仕方がない。今回も元気に書いていこうと思います。と、言っても、今回のネタは実にしょーもない、モンハンやってたらよくあることの一つです。
 
 
物欲センサーについてはもう書きたくない。
 
 
 
一つだけ書くとすれば、筆者は火竜の紅玉と獄狼竜の昏玉が欲しくて1日1回は狩りに行っている気がする。やっちゃんに手伝ってもらっているのだが、何故かやっちゃんには1発で出る。やっちゃんは火竜の紅玉も獄狼竜の昏玉も要らないらしいのだが、誰かのクエストを手伝うとキッチリと報酬で手に入れたり、剥ぎ取れたりする。
 
 
『何作ろっかなぁ〜♫』
 
 
と、鼻息をフンフン吹き出しながら(筆者の勝手な誇張表現)やっちゃんは、歯軋りしながら集会所の円卓で食事をがっつく筆者を尻目に、我らの団の加工屋と話している。そして戻ってきたらやっちゃんはジンオウガU一式に大剣を背負って戻ってきた!!!
 
それ、筆者がずっと作りたかった装備じゃないですかヤダーーー!!!
 
 
 
妬ましいわ!
 
 
 
はーもー!!!
妬ましい妬ましい!!!!!
パールパルパルパル!!!
(意訳、妬ましい!!!)
 
 
と、藻蟹さんに引き続き、またしても先を越されてしまった筆者である。
 
 
物欲の話はこんなもんです。
物欲センサーは筆者にまとまりつく限りここに晒し続けますので、さっさとどっか行って!
 
 
物欲の神は言っている…
ここで(素材を)引く運命(さだめ)ではないと…
 
 
 
やかましいわ
 
 
 
 
 
はい。本題入りまーす。
 
その日は、やっちゃんが集会所を立てていた。ランサー猫を豊岡まで送って帰ってきた筆者は、すぐさま部屋へ突撃。Stefanさんがいた。挨拶交わして、さて、何に行くかといつもの流れに。そしたらHR600近いハンターがやってきた。やっちゃんも蹴る気配が無かったので筆者はちょっと欲しい素材集め兼撃退クエストをチョイス。
 
 
裸イビルジョー!!!
 
 
やっちゃんが大剣
野良がヘビィーボウガン(ミラバルカンの!)
 
で、出撃。
ミラバルカンのヘビィーボウガン、ディスティアーレは異常なほどの大火力を誇る最高峰のボウガンなので、内心『面白くない狩りになりそうだな。』と思っていた。いざ蓋を開けてみると、なんと開始10秒で野良が1オチand離脱。
 
教科書に載せてもいいくらいに美しい撃退成功であった。しかし、1オチand人数減によってクエスト達成の難易度が上がったことに変わりはない。ここから筆者たちは壮絶な死闘を繰り広げることになるのだ。
 
 
猫飯を食べてドーピングモリモリの体力マックス150の状態であっても、何かしらの攻撃が直撃するだけでお迎えがきちゃうくらいには体力がぶっ飛ぶ。それどころかイビルジョーがちょっと方向転換する時の脚に当たっただけで痛い!!! そんなスペランカーみたいな身体をいたわりつつ、慎重に攻撃を重ねる。
 
筆者はもう、なんか、竜撃砲を当てることだけに集中していた。あとはもうガードしながらにじり寄って、肉質の弱い脚や、怒った状態なら胴体を斬り上げで攻撃する程度にとどまった。Stefanさんガードできないスラッシュアックスだと言うのに、イビルジョーの攻撃をヒラリヒラリと躱しながら巧みにザクザクと切り刻んでいる。
 
やっちゃんも空中攻撃や、チャンスの時は溜め斬りをお見舞いし、無理せず大剣でガードして緩急のついた立ち回りをしていた。
 
 
ある時、Stefanさんがイビルジョーの攻撃を立て続けに受けて体力残り1ミリくらいになってしまった。急いで立ち上がり、秘薬を飲もうとするStefanさん、しかし…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ジュッ!!!
 
 
 
 
 
 
あ″ー!!!
 
あ″づい″!
 
 
 
 
と、聞こえたような気がした。
なんと
 
 
 
 
 
 
 
Stefanさんが
上手に焼けました〜♫
 
こんがりStefan
の出来上がりである。
 
略して、こんステ。
 
 
 
 
だったのである。
お察しの通り足元が溶岩でシュワルツェネッガーよろしく溶けてしまったのである。
 
 
これで2オチ。
もう後が無いが、何としても勝ちたい!
やっちゃんが罠と爆弾を駆使してダメージを稼ぎ、あいるびーばっく!したStefanさんも一緒に最後の猛攻に出る。
 
ついに脚を引きずるイビルジョー!!!
 
 
『おっしゃあああ!!!』
 
 
と、鬨の声を上げてイビルジョーを追いかける。その時、ジャンプ攻撃した筆者のガンランスの切っ先がイビルジョーの尻尾を捉える。スパーンと斬れる尻尾! 我ながら歴史に残る美しいちっぽカットである。
 
休眠するイビルジョーに大タル爆弾を2つプレゼントして、起爆はもちろん竜撃砲である。チロチロと筆者のガンランスの切っ先から青白い種火が漏れ始めて、一気に炸裂する。それと同時に大爆発する大タル爆弾!!!
 
しかし、イビルジョーは倒れなかった!
まずいぞ!!!
これはパターン的にギリギリまで追い詰めて事故オチするやーつである!!!
 
『くたばれ!
こんちくしょおおおお!』
 
 
と、起き抜けのイビルジョーに全員でラッシュをかける。すると竜撃砲爆弾から2秒ほどでイビルジョーは倒れた。狩ったのだ!!!
 
 
が…。
 

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おわかりいただけるだろうか?
 
この、悲劇に!!!
 
 
そう、イビルジョーは倒れる時に思ったよりも後ろに倒れこむのだ。それで、こんな感じで剥ぎ取りができない溶岩の中でちんでしまったのだ!
 
 
目には目を、歯に歯をじゃないけど
Stefanさんと同じちに方じな″ぐでも″い″い″じゃな″い″でずがぁ!!!
 
 
泣けど喚けど、ちんでしまったイビルジョー
 
『仕方ないなぁσ(^_^;)
        よっこらせ。』
 
 
なんて言って、起き上がってこちらに来てから倒れてくれるなんてことは無いので、クエスト終了までの1分間は、空虚な時間を過ごしました。
 
 
Stefanさん
『このクエストって
神おま出やすいのかな?』
 
 
 
いきなりStefanさんが宣う。
聞いてみればStefanさんは先のクエストで、スロットが多く有益なスキルがついた護石をジャラジャラと手に入れている。
 
 
 
 
妬ましいわ!
 
 
 
 
筆者は今日、幾度目かの『妬ましいわ!』を炸裂させたのであった。

ランス同盟の友

最近、朝から畑仕事をしているアキラです。

さてさて、土日祝日はいつも通り仕事をしていて投稿は月曜日ということになりました。ちなみにこの日記を書き始めたのが12時04分36秒なので、昼休みであろう時間までに投稿できる可能性は限りなく低い。昼休みの時間にちょくちょく読んでいるという人もいるようなので、なるべくその時間くらいに投稿したいなぁと思っている。なので前夜に書き置きしたりしているのだが、昨日は忘れていた。


はい、空虚な時間を空費するのは止めときます。
プレイ日記、書きますぞ。


ついに、

やつが来た!



邪龍、ミラボレアスじゃないよ?
ドンドルマもバルバレも平和そのものです。
シュレイド地方も平和です。



シュレイド地方
かつて王国が栄えた土地。ミラボレアス戦はこのシュレイドの廃城が舞台となっている。バリスタ、大砲、撃龍槍、落下する城門などの設備を駆使してミラボレアスを迎撃する。



シュレイドの知識はちょっと補完が甘いから相違があるかもしれない。それはまぁ置いておいて、ついに来たんですよ!




ランサー猫



が!!!
いきなり来たからビックリした。
忙しくてなかなかできなかったようだが、ついに参戦できたようだ。実は彼、モンスターハンター4Gは初めてなのだ。ポータブル〜2ndGまではやっていたのだが、そこからはクロスまで飛んでいる。さっそく、4Gの洗礼を受けたようだ。




ランサー猫
テツカブラ、足を
   引きずるとこまでは
追い詰めたけど負けた!
いやー、クロスの感じで
行ったけどアカンな!』


初期装備でテツカブラに挑んだようだ。そりゃそうだよ(笑) 怒ったテツカブラの攻撃受けたらそれだけでキャンプ行き一歩手前みたいな体力になっちゃうだろうからねー。他にもドスジャギィは倒したらしく



ランサー猫
『ドスジャギィ強いよ!
    ジャギィ2匹くらい
      従えてるじゃん?
    あいつら強いんだよ!
    狩られる! て思った。

              これが

狩猟される!

      ってやつか!!!』



実は筆者も最初の方に、卵運びか何かで出てくるドスジャギィをみんなが卵を運び終えるまで戦ったにも関わらず、倒せなかった。とかあったからねぇ。何はともあれ、ランクを上げないとみんなと一緒にできないので、とりあえずはキークエストをやることに。


それにしても、こやつ。
やはり分かってくれる…。
藻蟹さんもそうなのだが、ほんと細かいとこまでこだわるんですよ! 藻蟹さんともこの話はしたのだが、ランサー猫もぼそっと



ランサー猫
『ナイトランス…。
ジャギィの皮なのか…。
ランポスの、あの青い皮が
良かったのになぁ…。』


なんて言う。
激しく同意して盛り上がったので、後日やっちゃんにもこの話をしたところ『www』と、笑うばかりでした。で、




ランサー猫
『ナイトランス改に
        マカライトが5つ

   欲しい!

    緑ゲージ長いから
             作りたい!!!』


緑ゲージ長い
武器の斬れ味のこと。ランスは突進をする際に緑ゲージ以上無いと、突進が止まってしまうので死活問題になってくる。突進中に斬れ味が黄色に落ちて突進が止まり、よろけたところに攻撃がきて事故落ちする、なんてこともしばしば。


筆者、なーんとなーく予感を感じつつみんなで、マカライトが出やすいのではなかろうかと踏んだ氷海フルフルの捕獲クエストへ。筆者もクリスタルや他の鉱石素材は集めておきたかったので掘る。筆者はザクザクとマカライトやドラグライトといった鉱石を集めることに成功。最近は、センサー犬と呼ばれている筆者にしては、よく出てくれた方であろう。

対するランサー猫はというと…。



ランサー猫
『ドラグライトと
ライトクリスタルばっか!

あと  血石!





物欲センサーが早くも大爆発であった。
しかもそれだけに留まらず、フルフルは彼とは違うエリアにいるというのに、何故か彼の体力がゴリゴリ削れていっているではないか。彼は悲鳴を上げた。




ランサー猫

クンチュウ

に殺される!

防御力だった!!!



と、相手に青色吐息。クンチュウの狼藉

無視して採掘を続けた結果、そのような体力になってしまったようだ。



まぁ、なんだかんだでHR2にはなった。
ガード性能が欲しいと呟いていたが、このスキルが辛うじて出る防具は下位ではバトルシリーズとかグラビドになってくる。装飾品も村クエを進めないと出ないから大変だ。

これからちょくちょくHR上げをしようと思う。

ランサー猫と二人で

『へしし…。
ランス部隊結成できそう。
へしし…へっしっしぃ!』

と、何やら企んでおりました。

へしし…。





あ、そうだ!


ついに筆者は

筆者の中で

都市伝説と

言っていた


碧玉を!!!

引きました!



そして、ついに完成しました!

わんこ装備!!!

f:id:schilf:20160912125903j:image



あー、長かった…。

次は亜種の
玉ですね♫


うへぇ…。

物欲センサーは止まらないッ!

物欲センサー第2弾!


はい、これはもうハンター諸氏から数多く寄せられている体験談でもあるのでそういうシステムがあるのではないかとすら思います。具体的には生産や強化に必要な素材を表示するページを開いた瞬間に、そこに記載されている素材の出る確率がマイナスされるというシステム。

ただ単にレア素材が引けないだけなら納得できる。例えば紅玉は落とし物から1%の確率で入手できる素材なのだが、これを分かりにくく例えると、押忍! サラリーマン番長の弱チェリー及び弁当の出現率と同じだ。パチスロの台なんて100回、200回なんて当たり前だが、モンハンにおいてはそうはいかない。一種のモンスターを100頭狩るハンターなんて、筆者はあまり見たことがない。(かく言う筆者は4でティガ亜種を200頭、3rdでリオレイアを300頭狩っているが。)

とにかく、紅玉を入手できる確率なんて朝イチの台を10回転回して役を引けるかどうか、くらいの確率なのである。……意外と引けるんだけどなぁ。朝イチ2回転でGOD出したことあるし…。





って、いいんだよ!
そんなことは!!!


筆者が今回書きたかったのは、欲しい素材が出ないのはいざ知らず、欲しかった素材が要らなくなってから出なかったストック分、嫌がらせのように放出しやがるという物欲センサーなんだ!  これもかなり古くから言われている都市伝説なのだが、やはり筆者は日記の神様に好かれているらしく、ネタを授かったわけなんですよね。



筆者は最近になってリオレイアの紅玉を諦め、次なる装備の作成に取り掛かっていた。欲しい武具というのが、これだ。



ジンオウガ亜種のホルン
ジンオウガSシリーズガンナー版


なんとも、ジンオウガだらけ。
最初はジンオウガ亜種のホルンが欲しくて、藻蟹さんや2等兵さんを伴って狩りに行っていたのだが物欲センサー大フィーバーの筆者に出るはずもなく、ひたすら氷海へ行っては戻る、行っては戻るという不毛な行為を繰り返すことになった。いかに恋ゆえに好意を抱いた行為を成せども、こういうことはどうにもならぬ。と、どこぞの戯曲家の書いた名作のセリフのような文字で表現してみる。


打ちひしがれた筆者は、他で欲しかったフルクライト鉱石という鉱石類の中では一番出にくいと思われる石を天空山に取りに行くことに。天空山でしか出ないからね。そこでついでにジンオウガの素材もパパっと集めてしまおうと思ったのだ。しかし、掘れども掘れども、狩れども狩れども、お目当てのものは全くと言っていいほど出ない!


でな!?

おい…。

よく聞け。


突然の喧嘩腰ではあるが、ご静聴ください。
ある時にギルドナイトハンターギルドナイトと名高いStefanさんが入室された。この用語とこの類の話を何度書いたか分からないが、Stefanさん、やっちゃん、2等兵さんと共にジンオウガへと出撃した。


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狩りは危なげなく終了。
Stefanさんと2等兵さんのスラッシュアックスに追い回され、やっちゃんの片手剣に遊撃され、筆者のヘビィボウガンで狙撃され、ジンオウガ

                             <  <
こんな顔      →     (-ω-;)
                                              カテルワケネェ…

していたに違いない。

それくらいに圧倒的な武力でもってジンオウガを屠り去ってくれたのだ。で、結局筆者には玉なんて出なくて、うなだれて帰ってきたのだが、いったいどういう運命の悪戯かStefanさんにはキッチリ1発で雷狼竜の碧玉が出ているッ!



天誅でござる

天意は我が身

にあり!!!



またまたまたまたしてもももももも!!!!!
Stefanさんが玉を引いたぁぁぁぁぁ!!!

筆者、密かに『今日こそはあっしが先に玉を引きますからね!!!』と、謎の宣戦布告をしてやろうと思っていたのに、それすらできずに戦いが終わってしまった!!!   始まる前に終わってしまったではないか!!!  マンモーニ、ぶっ殺す!!! と、心の中でそう思ったなら! その時すでに行動は完了しているのだっ!!!

並みの(またまた意味不明)速さで呆気なくも、始まりさえしなかった筆者とStefanさんの、どちらが先に玉を引けるかな!? チキチキ碧玉レースは幕引きとなったのである。賭けにもなりゃしねぇ…(笑)



チックショォォォォ!!!

Steちまえそんなもの!
たた玉なんて出なかった!
捨てfanさんに、玉なんて出なかったんだ!!!




さすがに筆者のどうせ出るわけない欲しい素材のクエスト(卑屈パネェ!!!)ばかり行っても恐縮なので、気を取り直してやっちゃんの桜火竜と赤フルフルのクエストに行くことに。筆者はこの時すでに胴体以外はジンオウガを身に付けていたのだが、防御力は200に到達していないからちょっと怖い。フルフルの電撃は耐性があるから何とかなるだろうが、リオレイアは怖いなぁ。


なんか筆者、毎回毎回が怖いって言ってるような気がするなぁ。いつも赤色が好きでレウス装備とかを好んで着ているはずなのに、なんでこうも火を使うモンスターに行くときは火に弱い防具を着ているんだろう。


案の定やはり火は痛く、体力150のマックスドーピングで生きる希望に満ち溢れた体力であってもリオレイアの爆炎噛み付き1発で晩秋の枯れ草のようになってしまう。そのたびに回復薬を5個がぶ飲みしてしまうのだから燃費がアメ車並に悪い。

そのたびに広域や粉塵で助けてもらって、なんか面目ないです。もうちょい頑張ります。


筆者は、ひーこら言いながらクエスト達成!
その報酬画面に筆者は絶句した。


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紅玉2個…。



にゃんでやねん!!!

なぜ、筆者がジンオウガの防具を作って『もうリオレイアの紅玉イラネ』ってなってからホホイと出て来るんですか!? なんか掃除時間に突然いなくなって終わる頃にふらっと帰ってくる、クラスに一人はいる意地汚い同級生みたいな出方しやがって!!!


サンポールぶっかけんぞ!


トイレ用の洗剤。緑色の容器に入っている液体洗剤で、筆者が小学生の頃には『アンコール! アンコール!』を『サンポールサンポール!』と言っては遊んでいた。……こんなの訳注いれる必要あったのだろうか…?



と、こんな感じで物欲センサーも末期症状まで来ております。結局のところ、ジンオウガの玉とフルクライト鉱石は未だに入手できておりません。意外と出にくい素材である鎧竜の延髄は入手できました。これからは多分、1日1ジンオウガになると思われます…。