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物欲センサーは止まらないッ!

物欲センサー第2弾!


はい、これはもうハンター諸氏から数多く寄せられている体験談でもあるのでそういうシステムがあるのではないかとすら思います。具体的には生産や強化に必要な素材を表示するページを開いた瞬間に、そこに記載されている素材の出る確率がマイナスされるというシステム。

ただ単にレア素材が引けないだけなら納得できる。例えば紅玉は落とし物から1%の確率で入手できる素材なのだが、これを分かりにくく例えると、押忍! サラリーマン番長の弱チェリー及び弁当の出現率と同じだ。パチスロの台なんて100回、200回なんて当たり前だが、モンハンにおいてはそうはいかない。一種のモンスターを100頭狩るハンターなんて、筆者はあまり見たことがない。(かく言う筆者は4でティガ亜種を200頭、3rdでリオレイアを300頭狩っているが。)

とにかく、紅玉を入手できる確率なんて朝イチの台を10回転回して役を引けるかどうか、くらいの確率なのである。……意外と引けるんだけどなぁ。朝イチ2回転でGOD出したことあるし…。





って、いいんだよ!
そんなことは!!!


筆者が今回書きたかったのは、欲しい素材が出ないのはいざ知らず、欲しかった素材が要らなくなってから出なかったストック分、嫌がらせのように放出しやがるという物欲センサーなんだ!  これもかなり古くから言われている都市伝説なのだが、やはり筆者は日記の神様に好かれているらしく、ネタを授かったわけなんですよね。



筆者は最近になってリオレイアの紅玉を諦め、次なる装備の作成に取り掛かっていた。欲しい武具というのが、これだ。



ジンオウガ亜種のホルン
ジンオウガSシリーズガンナー版


なんとも、ジンオウガだらけ。
最初はジンオウガ亜種のホルンが欲しくて、藻蟹さんや2等兵さんを伴って狩りに行っていたのだが物欲センサー大フィーバーの筆者に出るはずもなく、ひたすら氷海へ行っては戻る、行っては戻るという不毛な行為を繰り返すことになった。いかに恋ゆえに好意を抱いた行為を成せども、こういうことはどうにもならぬ。と、どこぞの戯曲家の書いた名作のセリフのような文字で表現してみる。


打ちひしがれた筆者は、他で欲しかったフルクライト鉱石という鉱石類の中では一番出にくいと思われる石を天空山に取りに行くことに。天空山でしか出ないからね。そこでついでにジンオウガの素材もパパっと集めてしまおうと思ったのだ。しかし、掘れども掘れども、狩れども狩れども、お目当てのものは全くと言っていいほど出ない!


でな!?

おい…。

よく聞け。


突然の喧嘩腰ではあるが、ご静聴ください。
ある時にギルドナイトハンターギルドナイトと名高いStefanさんが入室された。この用語とこの類の話を何度書いたか分からないが、Stefanさん、やっちゃん、2等兵さんと共にジンオウガへと出撃した。


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狩りは危なげなく終了。
Stefanさんと2等兵さんのスラッシュアックスに追い回され、やっちゃんの片手剣に遊撃され、筆者のヘビィボウガンで狙撃され、ジンオウガ

                             <  <
こんな顔      →     (-ω-;)
                                              カテルワケネェ…

していたに違いない。

それくらいに圧倒的な武力でもってジンオウガを屠り去ってくれたのだ。で、結局筆者には玉なんて出なくて、うなだれて帰ってきたのだが、いったいどういう運命の悪戯かStefanさんにはキッチリ1発で雷狼竜の碧玉が出ているッ!



天誅でござる

天意は我が身

にあり!!!



またまたまたまたしてもももももも!!!!!
Stefanさんが玉を引いたぁぁぁぁぁ!!!

筆者、密かに『今日こそはあっしが先に玉を引きますからね!!!』と、謎の宣戦布告をしてやろうと思っていたのに、それすらできずに戦いが終わってしまった!!!   始まる前に終わってしまったではないか!!!  マンモーニ、ぶっ殺す!!! と、心の中でそう思ったなら! その時すでに行動は完了しているのだっ!!!

並みの(またまた意味不明)速さで呆気なくも、始まりさえしなかった筆者とStefanさんの、どちらが先に玉を引けるかな!? チキチキ碧玉レースは幕引きとなったのである。賭けにもなりゃしねぇ…(笑)



チックショォォォォ!!!

Steちまえそんなもの!
たた玉なんて出なかった!
捨てfanさんに、玉なんて出なかったんだ!!!




さすがに筆者のどうせ出るわけない欲しい素材のクエスト(卑屈パネェ!!!)ばかり行っても恐縮なので、気を取り直してやっちゃんの桜火竜と赤フルフルのクエストに行くことに。筆者はこの時すでに胴体以外はジンオウガを身に付けていたのだが、防御力は200に到達していないからちょっと怖い。フルフルの電撃は耐性があるから何とかなるだろうが、リオレイアは怖いなぁ。


なんか筆者、毎回毎回が怖いって言ってるような気がするなぁ。いつも赤色が好きでレウス装備とかを好んで着ているはずなのに、なんでこうも火を使うモンスターに行くときは火に弱い防具を着ているんだろう。


案の定やはり火は痛く、体力150のマックスドーピングで生きる希望に満ち溢れた体力であってもリオレイアの爆炎噛み付き1発で晩秋の枯れ草のようになってしまう。そのたびに回復薬を5個がぶ飲みしてしまうのだから燃費がアメ車並に悪い。

そのたびに広域や粉塵で助けてもらって、なんか面目ないです。もうちょい頑張ります。


筆者は、ひーこら言いながらクエスト達成!
その報酬画面に筆者は絶句した。


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紅玉2個…。



にゃんでやねん!!!

なぜ、筆者がジンオウガの防具を作って『もうリオレイアの紅玉イラネ』ってなってからホホイと出て来るんですか!? なんか掃除時間に突然いなくなって終わる頃にふらっと帰ってくる、クラスに一人はいる意地汚い同級生みたいな出方しやがって!!!


サンポールぶっかけんぞ!


トイレ用の洗剤。緑色の容器に入っている液体洗剤で、筆者が小学生の頃には『アンコール! アンコール!』を『サンポールサンポール!』と言っては遊んでいた。……こんなの訳注いれる必要あったのだろうか…?



と、こんな感じで物欲センサーも末期症状まで来ております。結局のところ、ジンオウガの玉とフルクライト鉱石は未だに入手できておりません。意外と出にくい素材である鎧竜の延髄は入手できました。これからは多分、1日1ジンオウガになると思われます…。