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サンタさんは来なかった

メリークリスマス!

いや…。

ベリークルシミマス!


別に非リア充なわけではありません。まぁ、何をもって現実世界が充実しているか、その定義によってこの言葉は当てはまったり当てはまらなかったりするので何とも言えませんが、筆者は充実してますので、リア充でしょう。強いて申し上げるならモンハン世界においては非物充とで表現しましょうか。物(素材)に関しては永遠に充実することはないでしょう。アキラです。


さてさて、昨日はクリスマスイヴ。そして今日がクリスマスで、サンタさんは昨日の深夜から本日の朝にかけて一仕事するわけですね。筆者がモンハンやってた時間ドンピシャです。ちなみにこのサンタさんやクリスマスに関しては各国でそれぞれ特色があるようですね。ロシアかどこか忘れたけど、年が明けてからクリスマスがあり、新年を祝う方の意味が強いそう。なお、その時に飾られたサンタクロースの人形はとある日を過ぎると動き出すと言った話も…。


余談と言う名の伏線はまぁ、こんなものにしておいて、昨日の狩りの様子をば。

昨日のメンバーは、やっちゃん、Stefanさん、藻蟹さん。最初、なんやかんやギルドクエストに行っていた。Stefanさんと二人でガルルガに行っていたんだ。レア素材をピタリピタリと引き当てる圧倒的強運の持ち主であるStefanさんだが、何故か発掘武器ではスラアクを引けない。いかにギルドナイトハンターギルドナイトであっても、自身の身に降りかかる物欲の神の災禍からは逃れ得ないようだ。



あまりにもスラアクが引けなさすぎて、Stefanさんは「このギルドクエストではスラアクは出ないの?」と発言。どうやら彼はそこまで追い詰められているらしいので、神様お願い…。

Stefanさん、今年は物欲の神に初詣に行かれてはいかがでしょうか? そして筆者の分も祈願しておいてください。お願いします。


「乱数調整ちゃんと
  してくださーーーい!」


以上、今年一番理不尽な乱数調整のあおりを受けた貧乏神、アキラの心の叫びでした。



で、えー。そうそう。
ギルドクエストがとうとうレベル126に達しまして、特別許可証が無いとクエストに行けなくなってしまったんですよね。で、その特別許可証を入手するには古龍御三家を下さなければならない、と。


古龍御三家
クシャルダオラテオ・テスカトルオオナズチの3体を指している。PS2のゲームソフトでシリーズ2作品目のモンスターハンター2(DOS)から登場した歴史ある古龍たち。それ以前の古龍は、ラオシャンロン、キリン、ミラボレアスの3体だった。当時の御三家はべらぼうにステータスが高く、一回のクエストで討伐するのは困難であり、何度か撃退を繰り返して最終的に討伐を果たすのが普通だった。なので古龍装備を持っているというのは、血の滲むような努力の証でもあった。




以前の、やっちゃんと二人でテオ・テスカトルに行ったんだけど、見事にボッコボコにされちゃったんだよね。でも今なら屈強な二人の仲間もいるし、装備も前より整ったから、ナンダカイケルヨウナキガスル〜!

ていうか、テオ・テスカトル相手にガード強化の無いランスで出向いたのがそもそもの間違いだったんだ。


テオ・テスカトル相手にガード強化の無いランスで出向いた

いくらガード性能の高いランス、ガンランスであっても、そもそもガード自体が不可能の攻撃が存在する。グラビモスの熱戦やガス、テオの太陽、ラージャンの気光ブレスなどがそれにあたる。おまけにGテオは太陽に匹敵するほどの大爆発を地上でやりやがるし、それがまたガード不可なので生存できるわけがなかった…。



だがしかし!!!
そこはさすがに学習してるようでしてないようで実はしている男である筆者。この時はしっかりと、最近作ったべらぼうに白ゲージが長くて睡眠属性があっておまけに会心率まで高いネルスキュラガンランスガード強化のスキルを発動させた。これで怖いものなどあんまりない!

さっそく砂漠へ。
まずはクーラードリンクをごきゅっと…


ごきゅっと…



クーラードリンク……









無いッ!!!


そして何故かポーチの中には
ホットドリンク!!!





またやらかした!
最近筆者は、何故か暑いところにはホットドリンクを、寒いところにはクーラードリンクを持ってきてしまう謎の病にかかってしまっている。しかも、一切の油断が許されないこの古龍戦でそのポカをやらかしてしまった!


やっぱりこの男、
          学習していない!






という、夢を見たのさッ!
(やっちゃんにもらった。)


テオ・テスカトルはやはり強かった。
最盛期の、ゴミを払うように屈強なハンターどもを蹴散らしていた、あの頃ほどではないがやはり古龍古龍だった。Stefanさんの属性も攻撃力も神器のようなスラッシュアックス、藻蟹さんの麻痺毒一気飲み!的な片手剣、やっちゃんの天の恵み(広域)、そして筆者の睡眠という布陣を食い破るようにテオは猛り狂った。


で、ね?
テオはGになると、太陽並みの爆発を地上でやりやがるようになるんですよね? それをガード強化でなんとかガードできるようにはなったんだけど、なんと半分は体力吹き飛ぶのね?

あとはもう、分かるね?

察して〜?

かつ、読まないで〜?






















ボンッ!!!








ドロワァァァ
ァァァァァァ
ァァァ!!!







アキラが

力尽きました




やっぱり、こうなりました。



ま、やっちゃんも最後の方でテオの太陽をモロに食らって消し飛んでたけどな!!!

(巻き添え)




で、なんやかんやとクシャルダオラテオ・テスカトル、オオナズチの御三家古龍を順番に撃破できました。そこでも一つ事件が…。あれは確か、クシャルダオラを倒した時だった。



     藻蟹さん
        勝利した!」



と、突然の勝利宣言。
なんとなんと(筆者に)都市伝説、幻、存在すら怪しい、未確認物質と言われている古龍の大宝玉をゲッツしているではないか!!! 筆者はすぐに
「すすすすす捨ててしまえ! そそそそそんなもの出なかった!!!」と、特大のシュプレヒコール。そこから更に追い討ちをかけるようにして藻蟹さんは言う。(メモ忘れてて言葉は曖昧だけど…。)



藻蟹さん
「なんか、一人だけ
玉出てない人がいる。」








!?!?!?

!?!?!?

!?!?!?

!?!?!?










たたたたたた確かに出てませんよ!?




ええ!





筆者は出ていませんとも!






え!?



一人だけ!?





一人だけ!?





お一人様

      だけ!?




















Stefanさん

「むしろ何故

   出ない。」










し、し…。


師匠ー!!!



この後、更に藻蟹さんが古龍の大宝玉をもう一つ出しました。筆者はもちろん、宝玉すら出ていません。



サンタクロースも
クリスマスも
だいっきらいだぁぁぁ!





Hi!!!

Very

Kurushimi
masu!!!