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英雄

モンスターハンター4G MH4G アキラ プレイ日記 モンスターハンター
昨日、ようやく特別許可証をもらいました。
相変わらず進展の遅いアキラです。
 
これでようやく126で止まっていた黒ティガのギルドクエストに大腕振って行けるってなもんですよ。竜騎槍が筆者を呼んでいますので、また黒ティガと決闘してきます。しかしそれにしても、ようやく竜騎槍を取りに行けると思った矢先に神がかった発掘太刀を引き当ててしまうあたり、物欲の神に喧嘩売られているとしか思えないです。そしてその太刀に合せて装備を組んでしまったという。自分の意思薄弱も嘆かわしい。
 
ラスティクレイモア
 
この太刀ですな。火竜と鋼龍のハイブリッド。どんな因果か、専門学校の卒業公演で主役に抜擢された筆者が演じた人物の名前がラスティでした。因果も関係も全く無いと思われます。偶然でしょう。この太刀、筆者は意外と好きです。発光こそしていなかったけど、切れ味が白だし、攻撃力高めだし、麻痺が素で300近いし、スロットはなんと刀匠+5という、まさに神器レーヴァテイン、菊一文字もかくやと言わんばかりの名刀、名剣っぷり。こんな神が与え給うた(物欲の神だけどな!)神器を使わない手は無い。筆者さっそくあれやこれやとちょめちょめをちょめちょめして、刀匠、集中、回避性能+2を発動させた。今日から筆者は太刀をも使用武器の選択肢に入れて生きていきます。
 
さて、と。
実は昨日、筆者はゲームをしていてストーリー以外で久しぶりに感動しました。昔はゲーマーだったけど、いまはゲーム自体がそもそもモンハンかゴッドイーターくらいしかやらなくなったのでそういう機会も減ったんです。しかもストーリー以外の部分で感動したのは本当に久しぶりです。MHXの時に出逢った超絶凄腕ハンターのあの人と、リーさんのランス捌きが一番最近ではなかろうか。それより前だと、エフォートクリスタルが繰り広げた大剣&大剣による伝説的シンクロプレイとかになる。あとは、3rdの時にケンシロウとやったガンランスガンランスのシンクロリプレイであろうか。
 
今回の感動に遡ると、それは筆者とやっちゃんが特別許可証を大長老から頂戴するためにゴグマジオスと相対した、その戦闘中に辿り着く。この時はやっちゃんと、Stefanさん、藻蟹さんが一緒に出撃してくれた。
 
あの・・・。
わかる人はわかるかも知れませんが、筆者はケータイで書くのとパソコンで書くのとではかなり文体が違います。不思議ですけどね。現在はパソコンで書いてます。なのでちょっと硬いかもしれません。
 
 
それはまあ、ともかくとして。
ゴグマジオスはモンハンシリーズにおいて、いわば名物巨大モンスターに位置づけられる存在ではないかと筆者は考える。ラオシャンロン、シェンガオレン、ダラ・アマデュラなどがこれにあたる。はるかに巨大な体躯と圧倒的体力を誇り、特にラオシャンロンなどは駆け出しハンターだった筆者達に「大自然を前にした人間の、あまりの小ささと無力さ」を叩きつけた偉大なる存在である。

だがそれでも人間は、ハンターは、己の手の内にある、それを向ける相手にはあまりにも小さな刃を信じ、仲間の存在を信じ、あの勇ましき英雄のために奏でられる行進曲を背に受けて、迫り来る悪意無き破壊に対して敢然と立ち向かうのである。
 
モンスターハンターとは、そういう作品だと思っています。
 
 
すこし、熱く語ってしまいましたが、筆者のモンスターハンターという作品に対する解釈はこうであります。話を戻しますよ。これに関して語る機会も、どこかで設けたいところ。
 
 
ゴグマジオスとの戦いは熾烈なものだった。バリスタ、10連発大砲、撃龍槍といった、小さな人間が巨大なモンスターに立ち向かうために創り上げた叡智の切っ先を駆使して筆者達はかの巨大なモンスターに肉薄した。初代撃龍槍をゴグマジオスの背中から奪い返し、反撃の狼煙を上げる。各々の獲物を油のしたたる巨躯に突き刺し、尻尾を切断する。4人が4人も必死の抵抗を試みていた。
 
そしてついに、我々ハンターの最終兵器とも呼べる大砲の使用許可が下りた。巨龍砲である。これを発射するためには特別な燃料が必要となるのだが、藻蟹さんがわざわざ持ってきてくれていた。藻蟹さんが移動式砲台に飛び乗って、巨龍砲発射のために移動する。その間に筆者はモンスターの注意を引き付ける角笛を握りしめて藻蟹さんとは反対方向の砦へ。ちょうどそこに奴をおびき寄せると、巨龍砲が命中するのだ。その移動の間はStefanさんとやっちゃんが下で戦い、時間を稼ぐ。
 
ついに藻蟹さんが巨龍砲の元へ辿り着いた。その瞬間にゴグマジオス藻蟹さんの方へ目掛けて大爆発を起こすブレスを照射した。このままでは藻蟹さんはどう逃げても爆発に巻き込まれて助からない。どうすればいいのか!


筆者が「まずい!!!」

そう思った瞬間であった。巨龍砲から赤黒い巨大な砲弾が発射された!

それと同時に、ゴグマジオスの吹いたブレスが大爆発!

その爆炎にひとたまりもなく、藻蟹さんは力尽きてしまった!




 
だがッ!!!
 
なんと巨龍砲が、ゴグマジオスの翼に命中したのである!

すさまじい龍属性を帯びた砲弾を受け、よろめき、倒れるゴグマジオス

そして、モンスターハンター作品において神曲とも称される、おそらく全ハンターが身を震わせ、前に進む勇気を取り戻す、あの、勇者のために奏でられた名曲が戦場に轟いた!
 
 
 
英雄の証
 
 
 
モンスターハンターを語るにおいて、この曲がこの作品のすべてを顕していると筆者は思っている。過言ではないだろう。
 
 
 
 



うおおおおお
おおおおおお
おおお!!!
 




筆者は久しぶりに吠えた!

そして砦から飛び降り、猛然とゴグマジオスへと斬りかかった。

ゲームをしていて、ここまで心が流動したことはない。
 
再び戦場に舞い戻った、英雄、藻蟹さんも加えて、筆者達4人は最後の攻防戦に突入した。ここからはもう、記憶が無い。
 
気が付けば、ゴグマジオスはその巨体を地に伏していた。

討伐は、果たされたのである!
 
 
こんなことが、昨日ありました。
そして、つくづく筆者はモンスターハンターという作品が、どこまでも好きなのだなぁと再確認しました。これ書きながら英雄の証を聴いているわけですが、ちょっと泣きそうです。しかし、本当にいい狩りでした。でも一つ思うのは、この感動はきっと一人でも、野良の見知らぬ人と一緒でも、感じ得なかったものだと思います。
 
前にも書きましたが、それを向ける相手にはあまりにも小さな刃を信じ、そしてなによりも、自分一人の力だけではなく、信じる仲間と共に歩んでいくのが、このモンスターハンターという作品だと思っております。この感動はきっと、仲間がいればこそ沸き上がったものなのでしょう。


みなさま、毎晩毎晩、素晴らしい狩りの時間を、ありがとうございます。

サンタさんは来なかった

MH4G モンスターハンター4G アキラ プレイ日記 モンスターハンター
メリークリスマス!

いや…。

ベリークルシミマス!


別に非リア充なわけではありません。まぁ、何をもって現実世界が充実しているか、その定義によってこの言葉は当てはまったり当てはまらなかったりするので何とも言えませんが、筆者は充実してますので、リア充でしょう。強いて申し上げるならモンハン世界においては非物充とで表現しましょうか。物(素材)に関しては永遠に充実することはないでしょう。アキラです。


さてさて、昨日はクリスマスイヴ。そして今日がクリスマスで、サンタさんは昨日の深夜から本日の朝にかけて一仕事するわけですね。筆者がモンハンやってた時間ドンピシャです。ちなみにこのサンタさんやクリスマスに関しては各国でそれぞれ特色があるようですね。ロシアかどこか忘れたけど、年が明けてからクリスマスがあり、新年を祝う方の意味が強いそう。なお、その時に飾られたサンタクロースの人形はとある日を過ぎると動き出すと言った話も…。


余談と言う名の伏線はまぁ、こんなものにしておいて、昨日の狩りの様子をば。

昨日のメンバーは、やっちゃん、Stefanさん、藻蟹さん。最初、なんやかんやギルドクエストに行っていた。Stefanさんと二人でガルルガに行っていたんだ。レア素材をピタリピタリと引き当てる圧倒的強運の持ち主であるStefanさんだが、何故か発掘武器ではスラアクを引けない。いかにギルドナイトハンターギルドナイトであっても、自身の身に降りかかる物欲の神の災禍からは逃れ得ないようだ。



あまりにもスラアクが引けなさすぎて、Stefanさんは「このギルドクエストではスラアクは出ないの?」と発言。どうやら彼はそこまで追い詰められているらしいので、神様お願い…。

Stefanさん、今年は物欲の神に初詣に行かれてはいかがでしょうか? そして筆者の分も祈願しておいてください。お願いします。


「乱数調整ちゃんと
  してくださーーーい!」


以上、今年一番理不尽な乱数調整のあおりを受けた貧乏神、アキラの心の叫びでした。



で、えー。そうそう。
ギルドクエストがとうとうレベル126に達しまして、特別許可証が無いとクエストに行けなくなってしまったんですよね。で、その特別許可証を入手するには古龍御三家を下さなければならない、と。


古龍御三家
クシャルダオラテオ・テスカトルオオナズチの3体を指している。PS2のゲームソフトでシリーズ2作品目のモンスターハンター2(DOS)から登場した歴史ある古龍たち。それ以前の古龍は、ラオシャンロン、キリン、ミラボレアスの3体だった。当時の御三家はべらぼうにステータスが高く、一回のクエストで討伐するのは困難であり、何度か撃退を繰り返して最終的に討伐を果たすのが普通だった。なので古龍装備を持っているというのは、血の滲むような努力の証でもあった。




以前の、やっちゃんと二人でテオ・テスカトルに行ったんだけど、見事にボッコボコにされちゃったんだよね。でも今なら屈強な二人の仲間もいるし、装備も前より整ったから、ナンダカイケルヨウナキガスル〜!

ていうか、テオ・テスカトル相手にガード強化の無いランスで出向いたのがそもそもの間違いだったんだ。


テオ・テスカトル相手にガード強化の無いランスで出向いた

いくらガード性能の高いランス、ガンランスであっても、そもそもガード自体が不可能の攻撃が存在する。グラビモスの熱戦やガス、テオの太陽、ラージャンの気光ブレスなどがそれにあたる。おまけにGテオは太陽に匹敵するほどの大爆発を地上でやりやがるし、それがまたガード不可なので生存できるわけがなかった…。



だがしかし!!!
そこはさすがに学習してるようでしてないようで実はしている男である筆者。この時はしっかりと、最近作ったべらぼうに白ゲージが長くて睡眠属性があっておまけに会心率まで高いネルスキュラガンランスガード強化のスキルを発動させた。これで怖いものなどあんまりない!

さっそく砂漠へ。
まずはクーラードリンクをごきゅっと…


ごきゅっと…



クーラードリンク……









無いッ!!!


そして何故かポーチの中には
ホットドリンク!!!





またやらかした!
最近筆者は、何故か暑いところにはホットドリンクを、寒いところにはクーラードリンクを持ってきてしまう謎の病にかかってしまっている。しかも、一切の油断が許されないこの古龍戦でそのポカをやらかしてしまった!


やっぱりこの男、
          学習していない!






という、夢を見たのさッ!
(やっちゃんにもらった。)


テオ・テスカトルはやはり強かった。
最盛期の、ゴミを払うように屈強なハンターどもを蹴散らしていた、あの頃ほどではないがやはり古龍古龍だった。Stefanさんの属性も攻撃力も神器のようなスラッシュアックス、藻蟹さんの麻痺毒一気飲み!的な片手剣、やっちゃんの天の恵み(広域)、そして筆者の睡眠という布陣を食い破るようにテオは猛り狂った。


で、ね?
テオはGになると、太陽並みの爆発を地上でやりやがるようになるんですよね? それをガード強化でなんとかガードできるようにはなったんだけど、なんと半分は体力吹き飛ぶのね?

あとはもう、分かるね?

察して〜?

かつ、読まないで〜?






















ボンッ!!!








ドロワァァァ
ァァァァァァ
ァァァ!!!







アキラが

力尽きました




やっぱり、こうなりました。



ま、やっちゃんも最後の方でテオの太陽をモロに食らって消し飛んでたけどな!!!

(巻き添え)




で、なんやかんやとクシャルダオラテオ・テスカトル、オオナズチの御三家古龍を順番に撃破できました。そこでも一つ事件が…。あれは確か、クシャルダオラを倒した時だった。



     藻蟹さん
        勝利した!」



と、突然の勝利宣言。
なんとなんと(筆者に)都市伝説、幻、存在すら怪しい、未確認物質と言われている古龍の大宝玉をゲッツしているではないか!!! 筆者はすぐに
「すすすすす捨ててしまえ! そそそそそんなもの出なかった!!!」と、特大のシュプレヒコール。そこから更に追い討ちをかけるようにして藻蟹さんは言う。(メモ忘れてて言葉は曖昧だけど…。)



藻蟹さん
「なんか、一人だけ
玉出てない人がいる。」








!?!?!?

!?!?!?

!?!?!?

!?!?!?










たたたたたた確かに出てませんよ!?




ええ!





筆者は出ていませんとも!






え!?



一人だけ!?





一人だけ!?





お一人様

      だけ!?




















Stefanさん

「むしろ何故

   出ない。」










し、し…。


師匠ー!!!



この後、更に藻蟹さんが古龍の大宝玉をもう一つ出しました。筆者はもちろん、宝玉すら出ていません。



サンタクロースも
クリスマスも
だいっきらいだぁぁぁ!





Hi!!!

Very

Kurushimi
masu!!!

爆心は心臓なのか?

MH4G モンスターハンター4G プレイ日記 アキラ モンスターハンター

物欲センサーは永久に不滅です!

野球に関しては好きなチームはありませんが、あえて言うなら、鈴木一朗氏に全幅の尊敬を寄せております。アキラでございます。

 

昨日は05時起きからのあれやこれやのDahliaを頭からケツまでついに書ききって夜には疲労困憊でした。ので、こちらはおとといの出来事になります。Dahlia、自分でも想像もしなかった結末になってしまって、これだから物語を書くというのはやめられないなと、そう思った次第であります。下記のやっちゃんの記事と同じく、自分とは一番縁の遠かった言葉を、小説の最後に書いてしまいました

 

さてさて。

増本アキラとしての記事はここまで。

ここからは、アキラとしての記事です。

 

最近、やっちゃんがモンハン人生11年目も末に至ってついにランス系の装備を作り始めました。筆者の中でもやっちゃんの中でも一番有り得なかった事態です。本人曰く「一番性に合わない武器。」だったそうなので。それもこれも良い発掘竜騎槍を掘り当てたからですかね。そうでもしないと使うことすらしないから。使い始めた当初は

 

「止まらーーーーん!!!

うわあああああああ!!!

どうやって止まるんっ!

だれか止めてーー!!!」

 

と、ランス独特の突進に困惑してモンスターも味方も巻き込んで遥か彼方まで突っ走って行く暴走機関車のようだったんだけど、最近ようやく止まることを覚えました。いま現在の課題は、ガードとカウンター突きです。カウンター突きを上手く混ぜないと、いくらガードの性能が高くても攻撃からガードに移行するのは遅いからね。いまは最も縁が遠かったガード性能のスキルを発動させるために奔走しているもよう。陽翔原珠が足りないらしい。これ、読み方は【ようしょうげんじゅ】で合ってるのかな。多分、合ってる。そしてこれ、何気なく足りなくて地味にボディーブローな素材上位に入ると思われる。

 

この素材、あれやこれやと武器や防具、スキルをとっかえひっかえする筆者は常に足りていない素材だったりする。けっこう重要なスキルの装飾品を生産するとき毎度毎度要求されるので在庫はいつも入荷待ちだ。現在も残り5個を切っている。レベルが上がらなくなるにつれて報酬でも採掘でも手に入らなくなるので、意識的にレベルの低いクエストを受注して掘りに行くしかないのだ。

 

やっちゃんも、そうなってしまったらしい。

しかしまあ、やっちゃんがランス使ってるのは新鮮だなぁ。

 

それでですな。

本題なんですけど、やっぱこう、モンスターハンターって物欲センサーっていうシステム、絶対にありますよね? 今回は筆者が引っかかったんじゃないんだけど、4人で行って、毎回毎回レア素材は誰かに出るのに、それが欲しい本人ではないという。4分の1を外しまくった回の話です。結局、7回行って出たお目当てのレア素材は7つ。その中の1つだけをその欲しい人が引き当てたという。

 

まずは、メンバー紹介ね。

今回はちょっといつもとは違う記事の書き方、進行の仕方を試してみます。

 

その時のメンバーは

 

ドロワは見えないからいいんだ!

                    アキラ


駆け出したまま止まらない

               駆け出し突進ランサー

                                       やっちゃん


ゼヨゼヨギルドナイトハンター

          ギルドナイトStefanだゼヨぉ…


あたいのトサカにキスをしなよ!

                   うにゃん!  ゴッドマリア

 

の4人。なんとも個性豊かな面々である。いや、この日記に登場する人で逆に個性が無い人を見つけ出す方が難しいですけどね。今回はこの4人でティガレックス希少種、通称キティの【脈動する爆心】というレア素材を狙う。上位とはいえ、油断はならぬ相手である。ていうか、これ書いてて思ったんだけど、筆者の階級はG3だけど装備の質は上位なので油断もクソもない相手である。だってG装備作れないんだもん!

 

でも他に3人もメンバーがいてくれたら、それでもなんとかなっちゃうもんである。ただでさえ尻尾の切断がクッソ速い剣聖のようなStefanさんに加えて、弱点特効に破壊王という悪魔的スキルを付けて斬れ味白の神器のような片手剣を振り回すマリ姉、さらにそこにやっちゃんが麻痺を入れ、罠を張り、筆者がジャンプ突きで乗りを入れるんだぞ。尻尾の切断なんてアッと言う間ですよ。

 

まあまあ、途中で大咆哮とか大咆哮とか大咆哮でオチたりしたけど!

筆者、定型文に「二回来るぞ! 退避―――!」っていうのを入れている。大咆哮が二連続以上で来るときように入れているやつだ。

筆者、一発目の大咆哮を防いでそれを発言した。で、一発目の大咆哮を防いだ時にスタミナがゼロになってしまってたのね? で、スタミナが回復しないうちに二発目の大咆哮が来てしまってそのまま心臓麻痺で昇天という。少し前に同じことをやらかして猫怪人さんとタカジャンさんにめっさ笑われたとことこだというのに。しかも全員に警鐘を鳴らしといて自分が食らうっていう、MAXダサい。作品違うけど、どこぞのロシア支部からきた北の恵み的美少女アリサ・イリーニチナ・アミエーラ氏


「どん引き

   です…。」


って言われても仕方がないような、いやむしろどん引きされたい。

 

軌道修正。

 

そんなこんなも乗り越えつつ討伐と捕獲を繰り返す。

 

 

Stefanさんが、集会所に帰ってからまさかの報告! なんと、尻尾から爆心が取れたらしい!

最近、忘れかけてたけど元祖ギルドナイトハンターギルドのStefanさんの引きの強さがここでも大炸裂。筆者がマリ姉さん、一言!」と振ってみたら

 

 

「こんなの、

       絶対

おかしいよ」

 

と、絶望に打ちひしがれた表情で応える。画面越しだから表情見えないけどね。こんなのオンエアできないぜ。オンエアしながら言うけどね!

 

めげずにもう一回。

帰ってくるなり、今度はやっちゃんが「あの。」とか「その。」とか「言いにくいんだけど。」とか言葉を並べる。これはもう、確定ですな。

 

 

マリ姉

「なにも

   言うな…

いいんだ…」

 

 

やっちゃん

  「3つ

出ちゃった」

 

 

 

みみみみみ、3つ!?

ハァン!?



 

Why

Yattyan!!!

Why!!! Okashiidaro

oooo!!!!!!

 

 

その衝撃告白に耐えきれず、涙を振りまきながら走り去るマリ姉

 

 

 

Stefanさん

「おぬし、

            ギルドの者か!」

 

やっちゃん

「あなたの弟子です。」

 

Stefanさん

「師匠を

    越えて

    こそだ!

ゼヨぉぉ…」

 

 

 

そして、さらにさらにめげずに次のクエストの終了後。

 

 

 

マリ姉

「今回は誰が出したの?」

 

 

もうこれ完全に出なかったやつ!

 

 

Stefanさん

 ※ 

これはカタカナのノなのだが、この文字の形が手を挙げているように見えることから挙手の意味で使われる。 (‘ω’)ノ こういう感じ。

 

 

 

アキラ

「し、し、師匠―――!!!」

 

Stefanさん

「ゼヨぉぉ…。」

 

 

 

これもう今日は出ないんじゃないかなと思ったけど、続く7回目。ラッキーセブンでついにマリ姉も爆心をゲットした。そしてハーフマガラの悪魔的黒い装備に赤ティガのガンランスを担いで現れる。スキル覚醒が発動していてガンランスの爆破200が解放されており、まさに悪魔の兵器と呼ぶにふさわしかろう。

 

 

覚醒

4、4Gに登場するスキル。無属性武器に秘められた属性を開放する。装飾品はスロット2で+1、スロット3で+2と発動が難しい。スキルポイントの名前は属性開放という。ポイントを10溜めると発動する。このスキルポイントが振られている装備は少ない。発動は難しいが、ご利益は多い。例えば、属性武器は属性値が高いけど攻撃力がイマイチだったり、逆に攻撃力は高いけど属性値がイマイチだったりすることが多い。スロットの有無もそうだ。そこでもとの攻撃力と斬れ味が安定しやすい無属性武器から強い属性値を引き出すと弱点をカバーできたりする。

 

特に筆者が推すのは、双剣のインセクトロード。虫素材の双剣で斬れ味はトップクラス。そこに覚醒をつけると、なんと麻痺が入る。斬れ味最高の麻痺双剣で攻撃力も高いときたら文句はなかろう。虚雲という名で4Gをやっていた頃は、この双剣を担いでギルクエのラージャンを速攻で麻痺らせては喜んでいた。

 

 

 

 

やはり過去にもやっていたので思い出話が長くなってしまうな。

なにはともあれ、マリ姉に爆心が出てよかったです。そしてStefanさんの弟子になっちゃったやっちゃん。ギルドナイトハンターギルドナイト呼ばわりされていることを否定せず認めてしまったStefanさん。この二人のアイテムボックスをちょっと覗いてみたい筆者であります。今度、筆者のアイテムボックスの中も赤裸々公開しちゃおっかな。なんか面白そうだ。あ、筆者が爆心を入手したという記述がどこにもないけれど、筆者もこの7回のうちで2つはきっちりゲットしましたんですよ!

 

ところでみなさん、爆心って心臓だと思っていませんか?

筆者もそう思っていたんですが、調べてみたところ、どうも違うようです。これはモンハン世界ではなく、あくまで筆者達のいる現実世界での爆心の定義ですが。

 

爆心というのは、爆発の中心地のことなんだそう。爆心地、ですな。

つまりティガレックス希少種の爆心というのは、あのティガレックス希少種の爆発的な力の原動力となっている器官、ということでしょうか。まあ、それって心臓のことなんじゃないの?って感じもしますけど。


字面的にも!

 


うん。

心臓でいいやwwwww

決め手はトサカ

MH4G モンスターハンター4G アキラ プレイ日記 モンスターハンター

先日、猫怪人さんとマリ姉との談義中に珍しくも寝落ちという醜態を晒してしましました。最近は死神に取り憑かれてモンスターハンターの世界の中でオチるだけではなく、睡魔にもすり寄られて現実で寝オチをキメた、それが冒頭あいさつのオチとさせていただきます。アキラです。

 

5時ですよ、5時。筆者が寝オチしたからと言って誰に責められようか。ガノフィンショテルでずっとつんつんされたらアカムトルムだろうがミラボレアスだろうが寝るわ! それでも翌日の起きるべき時間にはしっかりと起きて、5時間ほど車を運転しているあたり、筆者もやればできるようです。この寝オチしたのが、おとといの話。その日は珍しく我らのチームの破壊王こと4、4Gではガンランスマスターのケンシロウがやってきました。実は筆者、ガンランスの使い方はケンシロウに全て教わったのです。ガンランスの師匠なのです。

 

このケンシロウと、筆頭の死神が最近になって乗り移った我らのチームの壁際の守護神やっちゃんとともに、黒ティガのギルクエをやりまくっていた。まあ余談だけど、やっちゃんは最近やたらとオチるのです。どんなクエストへ行こうとソッコーで2オチをキメるのです。話があっち行ったりこっち行ったり、昨日とおとといが交錯しまくってまことに申し訳ないが、時系列をしっかり認識しながらお読みください。

 

あ、やっぱり、なにがあったかだけ認識してくれたら、それでいいです。

 

昨日、筆者はおとといの夜更かしが原因で夜には猛烈に眠くなってしまい、早い時間に就寝してしまった。なので聞いた話になってしまう。やっちゃんとゼヨゼヨハンターのStefanさんが一緒に遊んでいて、相変わらずゴツイハンターが入ってくるので、やっちゃんが【激昂ラージャンのイベントクエストを貼ったらしい。すると二人いた野良のうち一人はクエストを見て即退室、もう一人も「これはちょっと自信ないです。」と言う。その話を聞いていた筆者は完全にクエスチョンマークである。そしていざ行ってみると、待っていたのは【激昂ラージャンではなく極限状態ラージャンだった! 

 

 

 

※極限状態

狂竜ウィルスに感染したモンスターがウィルスを克服した状態。通常、狂竜ウィルスに感染したモンスターは一時的に強大な力を得るがウィルスに身体が耐えきれず命を落としてしまう。だが、まれにウィルスを克服して更なる力を有した個体がいる。それが、極限状態個体である。この状態のモンスターは攻撃してもほとんど弾かれてしまい、傷を負わすことすら困難となっている。抗竜石を上手く使って、この極限状態を解除しなければ討伐はほとんど不可能と言える。しかも、モンスターはその凶暴性を更に増し、攻撃も通常とはケタ違いに激烈だ。交戦されるハンター諸氏は十分に用心されたし。

 

 

 

で!!!

やっちゃんは、抗竜石も持たずにこの極限個体の、しかもラージャンに行ってしまったようなのである。もちろん、いい戦いができるはずもなく敗北。こんな感じで、最近のやっちゃんには筆者の死神が乗り移っています。Stefanさんは「もう一回!!!」とリベンジを希望して、やっちは「どっひゃーーーー!」だったらしいwww

 

さてさて、本題のおとといの話に行きます。ケンシロウ、やっちゃんと共にギルクエの黒ティガに行ったんだ。70くらいだったのが、やりまくって今はレベル126になった。ここからは特別許可証がないと受けられないので現在は休戦中。100辺りから報酬に栄光の武器や英雄の武器が混ざってきた。ここまで来ると、そこそこ使える物品が出る。の、だが、筆者はなぜか良い竜騎槍出ない。斬れ味の壊滅したものばかりで使うに使えないものばかりなのだ。それに引き換えやっちゃんは使いもしないというのに超高性能の武器ばかりを引き当てる。挙句の果てにそれらが発光しているのだからタマラナイ。

 

途中からなんか、ランス構えて突進して嬉しそうにジャンプ突きしては空中で大咆哮を受けて撃墜されてた。


「唯一の見せ場なんや!

そこ(乗り)で活躍せんと

(ランスでは)ただの

        役立たずなんや!」


らしいです。更にはガンランスマスターのケンシロウですら羨む性能のガンランスまで引き当て、今度はガンランスで砲撃しまくり始める。

 

なんで

       なん!?

 

 

This is 

assi no 

girudo 

kuesuto !!!

 

 

結局のところ、筆者は及第点ぎりぎりの物しか入手できませんでした。青でいいんだけど、惜しくも発光してなかった。

 

 

そしてそして、冒頭で書いたように眠気限界MAX猫怪人さんとマリ姉でG級のリオレウスセルレギオスのクエストへ。あれがもう、4時くらいではなかったろうか。マリ姉がなぜかそれくらいに来たのよね。やっちゃんから度々、そういう報告は受けていたんだけど、まさか本当にこんな時間に来るとは。で、だ。なぜかマリ姉は特別許可証を持っているにも関わらず、防御力が驚異の290程度! 当たったら一発レベルだ。正直、筆者の今の480とかでもそろそろキツイかな? って思ってきたのにどうした!? しかも頭にはなぜかランポスフェイク! ドスランポスの頭部を模したかぶりもの! いや、確かにそれ一つで回避距離が発動する隠れた優れものだけどさ!

 

 

マリ姉

「防具、変えてくるね!」

 

 

 

ああ、よかった。

それはやっぱりお遊びのやつだったのか。

と、胸を撫で下ろした安堵も束の間、さきほどと全く変わらない姿でマリ姉が再登場! クエストを受注する。「変わってへんやん!」と、筆者が叫ぶと、マリ姉はふふん! と鼻を鳴らして(鳴らしてないけどな!)答える。

 

 

マリ姉

トサカの色、

                変えた!!!」

 

 

な、なるほど。

トサカの色を変えたのね。

確かに言われてみれば、頭にかぶっているドスランポスのトサカの色が

 

 

 

 

 

って、

  どうでも

       いいわ!

 

 

 

 

結局そのままクエストへ。

だがすごいのは、マリ姉はまったくオチなかった。それどころか、その時はまだ死神に取り憑かれていた筆者がオチてしまった。セルレギオスさん、強いです。

 

 

 

マリ姉

「数字じゃないのさっ!」

 

 

仰る通りです。

でもよくよく考えたら、カエル軍曹の顔をかぶった筋肉モリモリマッチョマンの変態こと猫怪人さんマリ姉まったく同じ防御力の装備でG級やってたわ・・・。この二人やっぱり変t・・・すごいのぅ。

 

 

マリ姉

「やっぱ、トサカやな!

   相手を威嚇することに

   よって、攻撃を一段階

         下げるんだよ!」

 

 

 

それポケモン

やろがい!

 




で、このへんから筆者は

     記憶がありませんwww

レベル100の黒ティガを目指せ!!

MH4G モンスターハンター4G アキラ プレイ日記 モンスターハンター
昨日ようやくG3になりました。
アキラでございます。

キークエがどれかわからずに、とりあえずそれっぽいのを片っ端からやっておりました。こんなところでも生来のテキトーさを発揮して、多分、お手伝いしてくださった方々を意味の無いクエストに連れて行ってしまったと思います。ご協力くださった皆さま、ありがとうございました!


特に一番最後にやった火の国を訪れし危機というクエストがもう、大変でした。このクエストはジンオウガ亜種とブラキディオスを討伐するクエストなのですが、いかんせん筆者はどの武器を持って行ってもブラキディオスに苦戦する生粋のブラキディオス苦手ハンターなので、どうともしがたかったのです。


最近、ついに語尾に『ゼヨぉ…』が付き始めた、なんか土佐藩士っぽいハンターStefanさんと、我等がチームの壁際の守護神やっちゃんと共に向かったのだけど、最初のジンオウガ亜種にすらボッコボコにされちゃって、何が悪いのだと本気で頭を抱えました。(主な原因は、筆者とやっちゃんの防具が上位だからではなかろうか。あとから見たら、防御力500ありませんでした。そりゃ一撃でちぬわ!)

しかし結局、原因も解決策もわからず『当たらなければクエスト失敗にはならない!』と筆者は本末転倒な結論に至り、強引にクエストの達成を目論む。ぶっちゃけ、当たってるから何度も失敗してるんだけどねっ!!!


やはり、何度挑戦してみても結果は同じ。
特にジンオウガ亜種が放つ蝕龍虫の追尾性デスボールに翻弄されまくって、マトモに攻撃できないわ、無駄にダメージを連続で食らうわで悲惨な戦況になった。筆者、開始5秒でキャンプ行きとかあったからね!


途中から、武器を持ち替えた。

筆者、それまで赤ティガのランス(爆心出た!)を担いでいたんだけど、麻痺属性のあるガララアジャラのランスにした。やっちゃんの麻痺片手剣との相乗効果を狙い、少しでも相手の動きを止めようと考えたのだ。動きさえ止まったら、ジンオウガは防御力低いので力押しで何とかできるのではという予想だ。ここに更にゼヨゼヨハンターのStefanさんが氷属性の高いハンマーに変更。


ジンオウガ亜種とブラキディオスに氷属性はそこそこ通るし、何より麻痺で拘束してから頭をフルボッコandスタンという鉄板のコンビネーションをキメることができる。


その目論見は見事にハマった!

乗り→麻痺→スタン→落とし穴→麻痺→スタンと物の見事に地獄ローテーションが決まっていく。先ほどまで苦戦して、このモンスターただ一頭に敗れ去っていたのが信じられないスピードでジンオウガ亜種を撃破することに成功した!


※地獄ローテーション
何度も書くが、筆者の字書き人生のキッカケとなった大塚角満さんの著書である【逆鱗日和シリーズ】に登場する茨城フォーが得意とする戦法。間髪入れずに状態異常、罠、閃光玉などを駆使してモンスターをがんじがらめにし、何もさせないまま討伐していまうという、まさに地獄のローテーションである。



結局、勢い衰えてブラキディオス苦手ハンターである筆者が慢性的にブラキディオス苦手を発症してしまって一気に2オチ。で、どうだったか忘れたんだけど、クエストは失敗した。だが、手応えはあった。しかも落し物で伝説とまで(筆者に)言われていた獄狼竜の昏玉をゲットした! これはもう、勝てないわけない!


根拠ない

          けど!


しかも、あとで気付いたんだけど、もう要らないしね…。でもまぁ、レア素材だわーいわーい…。そして、次なるクエストでなんとかブラキディオス苦手を乗り越えてこのクエストをクリアした。

Stefanさん、お付き合いいただいて本当にありがとうございました…!





それから、なんやかんやがあったのか、なかったのか、先のクエストに打ち込んでたからメモを取るのを忘れててわからないんだけど、Stefanさんがお帰りになられて、今度は猫怪人さんとタカジャンさんが入室。お友達のJokerさんという方も一緒でした。

せっかくなので、さっきのクエストをクリアしてようやく出た中途半端にシャガルマガラになりかけたゴア・マガラの緊急クエストをお手伝いしてもらうことになった。この、中途半端にシャガルマガラになりかけたゴア・マガラって、なんかいい呼び名がないものですかね。いちいち、中途半端にシャガルマガラになりかけたゴア・マガラって書くのが面倒なので、いっそここからはハーフマガラって呼ぶことにします。


で、そう。そのハーフマガラのクエストを手伝ってもらったんですよ。ランスで行こうと思ったんだけどタカジャンさんが『テポドンガンランス)持ってきて!』だかなんだか言って筆者は『しゃ〜ないなぁ〜うひひ〜!』と油断満載でガンランス持って行ったんですな。その結果は書くまでもなく、ソッコー2オチ。



筆者、いい加減学習しようと思います…。



で〜〜。
どうだったっけ?
Jokerさんが回線落ちか何かでいなくなっちゃったんだよね。で、だ。いいか? こっからが本題だぞ? 本題というか、タイトルだけどね。

ギルドクエストって、自分で好みのやつを入手するのってなかなか骨が折れるんですよね。筆者は竜騎槍が好きで好きで、ずっと黒ティガランスのギルドクエストに行きたかったんですよ。


4の時は持ってて、竜騎槍欲しさのあまりレベル100の黒ティガを永延ソロで狩り続けていたんだけど、4Gではギルクエって引き継げなくなってしまって、喪失してしまっていたんですよね。

その失くしてしまった黒ティガランスのギルドクエストを、なんと猫怪人さんが厳選したものを手に入れてきてくれました!!!

しかも!!!
これはすれ違いとか、誰かにもらったとか、そんなチャチなもんじゃぁ、断じてねぇッ! 自分で探索に行って手に入れたオリジナルなのだァァァァ!!!

フィールド構成はもちろんのこと、お宝エリアまでしっかり良質なもので、文句の付けようがない特S級のギルドクエストでした!


もう、感涙で涙ちょちょぎれンスキーです。
今現在、もらってから三人で育てて70とちょっとになっております。レベル100までまだ少し遠いけれど、発光竜騎槍がついに射程範囲内に入った感じです。

で、三人して鉄騎を結成しようじゃないかという企画まで持ち上がった!

実に、楽しみであるっ!!!!!


モンスターハンターの世界には、傭兵団鉄騎という集団がある。軍規は【強者のみ必要】。鉄騎槍、竜騎槍ゲイボルグ龍騎槍ゲイボルガなどの大槍を正式装備とする。ゲイボルグは親衛隊専用で、ゲイボルガは鉄騎の隊長専用。この集団の真の目的は古代に失われた竜操術の捜索といわれており、隊長はその真相の目前にまで到達したらしいが、行方不明となっている。

余談だが、さびた塊、太古の塊は、古代に勃発した龍と人との戦争に使用された龍殺しの兵器で、その技術は今や失われている。さびた塊から復元される武器が破損しているのは、その戦争の爪痕ということなのだろう。


学術院の筆頭書記官
『古代王国と同様の歴史を辿るか否か、答えを狩人に委ねるに吝かではないと、私は断ずる。』

     イベントクエスト  紅龍来降より


龍と人との戦争。古の時代に滅ぼされたシュレイド王国。ミラボレアス…。実に、興味深い因果律である。



モンハンの世界観好きが暴走して、少し余談が長くなってしまったが、とりあえず、ギルドクエスト頑張るぞー!  待ってろ! 竜騎槍!

トリはイャンクック

MH4G モンスターハンター4G プレイ日記 アキラ モンスターハンター

 

最近、未来から自分がやってきて困惑している、アキラです。

そのアキラ曰くAI(人工知能)による核戦争が起きてしまい、アキラが抵抗軍のリーダーとして奮戦し、人類の未来を切り開いているらしい。どこのジョン・コナーであろうか。是非ともシュワルツェネッガーを連れて来てほしいものである。まあ、もしそんなもん連れてきた暁には世界からモンスターが一匹残らず駆逐されるのではと半分心配ではある。

 

ていうか、そのコマンド―出身の筋肉モリモリマッチョマンの変態はすでに二人ほど4GでもXでも見かけたような気がするぞ。

 

さて、昨日のことね。

昨日はちょっとモンハンやり始めるのが遅かったんだけど、最近のトレンドは「ゼヨぉ…」の、Stefanさんが入室してきてくれました。その時にやっちゃんもいたんだけど、野良の人と二人でG級の飢餓イビルジョーへ出撃していった。便乗して筆者とStefanさんもG級闘技場へ。こんな時でもないと闘技場ってやらないもんね。

 

まずはザボアとザボ亜を討伐する。

 

 

Stefanさん

「この闘技場…

        使える武器がない!

 

 

そういえば筆者が見てきたStefanさんの使用武器はハンマー、スラッシュアックス、ランスである。ギルドカードを確認してみたところボウガンにも2という数字が付いていたらしい。この闘技場で使えるのは大剣、太刀、操虫棍ガンランスヘビィボウガンである。なんともいえぬ選択肢ではあるなあ。とりあえずはStefanさんは大剣を選択。筆者はガンランスだ。

 

ザボア討伐のキーポイントは、肉質が限界までやわらかくなり、なおかつ動きも緩慢になって攻撃し放題になる、あの膨らんだ状態のときにどれだけダメージを稼げるかにかかってくる。と、筆者は勝手に思っている。ガンランスは思ったよりも踏み込み突きと斬り上げの攻撃力が高く、正段突きも砲撃を織り交ぜることで手数が格段に増えるので、膨らんだ時は突きをメインに立ち回り、氷鎧をまとって固くなった時は肉質無視のフルバーストを狙う。

 

しかしまあ、筆者のザボア種苦手ここに極まれりというか、先の死神憑依による大連敗の後遺症というか、とにかく一番緩慢な膨らんだ状態の時にごろごろと転がるザボアに轢かれまくり、結局、クエストが終わるころには回復薬Gを10個も飲み干してしまった。アメ車並みの燃費の悪さである。しかし、Stefanさんが慣れないながらも大剣で溜め斬りなど炸裂させ、ダメージを稼いでくれました。

 

Stefanさん

「砥石しようとしたらブレスされる!」

 

一番、痛いやーつ!

なんか、その瞬間を見たような気がする。

押し流されていくStefanさん。



 

アキラ

           が入室しました。

 




Stefanさん

「ダニイ!?」

 

こいつが、冒頭で書いた未来から来たというアキラです。まあ、Stefanさんは一発でその正体を言い当てましたけど。このアキラの正体は猫怪人さんですこのお遊びの為だけに一からキャラクターを育てたのだそう。装備も筆者と全く同じである。ABYSSさんにかなり手伝ってもらったそうで。

 

えーと、筆者の超☆Wordのによるとこのあとやっちゃんも交えてG級の黒ティガへ出撃したようだ。そこで筆者はティガレックス系にはランス系】という鉄の掟を無視して双剣を手に取った。やはりやはり筆者は死神に取り憑かれているらしい。回避性能、回避距離の無い双剣では、筆者の腕では厳しかっただあ! まずやっちゃんが轢き潰され、筆者が轢き潰され、後を追うようにして猫怪人(未来のアキラ)がオチてクエスト失敗。その記録は間違いなくSランクの3分ほどだ。

 

そこで筆者はランスに持ち替えた。

ランスを持ってさえいれば、ティガレックスどもに不覚も遅れも取らんのですよぉぉぉ! 二回目の筆者達は強かった。今度は間違いなくSランクの速さStefanさんが尻尾を切断! そのタイムは驚異の1分程度! やっちゃんが麻痺を入れてダブルアキラのダブルランスが猛襲! そして、Stefanさんは安定の気遣いで頭を譲り、爪を破壊!


どうだ見たかティガレックス! 筆者はランス持っていたら貴様なんぞに遅れは取らんのじゃあ! がははははは! 筆者は豪快に余裕の笑い声を上げながらティガを追跡。目線は完全に上から目線である。

 

こういうところが筆者の可愛いところ(お食事中の方、失礼しました)やはりやはり昨日の日記で書いた戒めを全く覚えていない。あろうことかティガの投石を間違ってカウンターしてしまったのだ。投石には岩と爪とに一回ずつ判定があるのでカウンターをしてしまうと、もう片方の判定に引っ掛かり、ダメージを受けてしまうのだ。そして昨日の日記同様に体力の回復を怠っていた筆者はその一撃で昇天! 筆者の学習能力の無さをひけらかすだけのクエストとなってしまった。

 

そしてStefanさんはお休みに。

 

 

偽アキラ

「震えて眠れ!」

 

Stefan

「ぷるぷる…」

 

いちいち可愛いStefanさんである。


こののち【アキラファン組織AKR48】という何やら怪しい組織の所属だというタカジャンさんが入室。引き続き狩りへ向かう。タカジャンさんは大剣を装備しており、見事な溜め斬りフィニッシュを三回のクエストのうち二回決めた。そのうち一回をやっちゃんが撮っていた。

 

f:id:schilf:20161207125126j:plain

 

まれに見る見事なフィニッシュである。

惚れてまうやろォォォォォ!!!



そしてラストはやっちゃんのキリンのギルドクエストへ。キリンは基本的に肉質が固くてダメージを与えにくいので、筆者は肉質無視のガンランスを装備。タカジャンさんは大剣。後はガンランスである。つまり三人ガンランスである。もう、嫌な予感しかしない。


その筆者の憂いは見事に的中し、砲撃の雨が乱れ飛ぶ大波乱のクエストとなった。キリンが吹っ飛んで動きを止めるたびに


やっちゃん

『ハルンケア置いときますね♫』


などと言って爆弾を置き、それが爆発して誰かが毎回犠牲になった。それに便乗して猫怪人さんまでもが爆弾を置き始めた。そしてその狂乱の渦の中に何故か野良モンスターのイャンクックまでもが乱入してくる!!!


この地獄絵図、ご想像いただけるだろうか?


なんとかキリンを倒すもイャンクックの暴走は止まらず、至福の剥ぎ取りタイムに突入した筆者たちに向けて突進を繰り返す。


ま、筆者はちょっと遅れてキリンに取り付いたので被害がなかったんだけどね。三人が綺麗に横一列に並んで仲良くイャンクックに吹っ飛ばされた光景が目に飛び込んできたときは、腹筋がブレイクするかと思ったよ。


〆はイャンクックが全て掻っ攫っていきましたとさ。オオトリイャンクックでした。


トリだけにね。ちゃんちゃん♫

世紀のお笑いハンター!

MH4G モンスターハンター プレイ日記 アキラ モンスターハンター4G

G級の闘技場、チャレンジクエストの飢餓状態のイビルジョーあと10秒が縮まらず、なおかつジョーと同時に現れるドスジャギィの狼藉に憤死してしまいそうな、アキラです。


いや、これに関してはやっちゃんも同じ心境です。二人して謎の死を繰り返しては「ゲア!?」とか「ファァァン!?」とか奇声を発しながらやっております。やっちゃんが獣竜のコインGというアイテムが欲しいらしく、今のところ手に入るのがそれしかないんですよね。で、ついでにSにも挑戦してしまおうと。お互いに得意な武器、筆者ならランスにガンランス。やっちゃんなら大剣があるというのに、苦戦しております。

 

ま、まあいつか目にもの見せてやりますよ。

 

 

昨日は終始それと、LYNX夫妻のお手伝いしておりました。先に筆者がLYNXさんと、そげさんの部屋に入ったんですね。そしたら何やら上位のジンオウガにこれから行くとのことで、さっそくついて行くことに。LYNXさんはガンランスではなくライトボウガンを背負っての出撃。筆者はハンマー、そげさんは大剣である。なんともバランスのいい組み合わせではないか。ちなみに筆者はジンオウガをハンマーで狩るのは得意だ。どれくらい得意かというと、ランスでティガレックスを狩るのくらい得意だ。いまいち筆者の得意加減がわかりにくいが、とにかく得意なのだ。リオレイアの次くらいには頭を殴りやすいモンスターだと思っている。

 

 

ちなみにこういうのを油断という。

テストに出るので書いておくといいよ。

 

 

得意だ得意だと言ってはばからなかったジンオウガ。回避性能と回避距離のスキルを身に着けた筆者の分身はするするとジンオウガの連続攻撃を掻い潜る。なんなくスタンを奪い、そこにそげさんの溜め斬りとLYNXさんの集中砲火が炸裂した。LYNXさんが徹甲榴弾を頭に射ち込んでくれたので、スタンもすぐさま取れた。そうこうしていると、ジンオウガ無双モードの怒り状態に突入した。遠くから筆者目掛けて背面プレスをしかけてくる。筆者、ここなら当たらないと余裕しゃくしゃく。得意過ぎるジンオウガとの距離感を見間違うことなんて万が一にも有り得ない! と、悠長に溜めながら立派なフラグを建築。見事にジンオウガ背面プレスを食らってしまい、回復を怠っていた残り少ない体力が消し飛んでしまった!

 

 

万が一にはなかったけれど、一万とんで一が一にはあったようだ。書いてて意味わからない。

 

 

で、結局筆者はお二人の前に醜態の屍を晒してしまったわけだ。しかもやはり、上からの攻撃による屍を・・・。

 

 

筆者は心を入れ替えて、合流。その後はちゃんと狩りました。でも、どうやらLYNXさんの欲しかった逆鱗は出なかった模様。そして今度は闘技場でジンオウガジンオウガ亜種のクエストへ。筆者は未だにジンオウガ亜種の玉が出ていないので、ついでに出ないかなあと淡い期待をしながら同行。

 

 

出なかった

けどな!!!

 


そして、何故か知らないけど、やたらと普通の方のジンオウガの玉はきっちりと何度も何度も出やがるから恐ろしくなった。何度かやって、今度はそげさんのテオ・テスカトルへ。角が欲しいらしい。残念ながら通常クエストのテオがなかったのでイベントのジャンプテオへ行くことに。「これ、行けますかね?」というお二人の質問に筆者はふにゃら声を発して「たぶん~。」などと答えた。筆者、完全に死神に取り憑かれていると思う。テオの攻撃を受けて思い出したことだが、ジャンプテオの攻撃力は桁違いなのだ。そのことをすっかり忘れていてあっという間に筆者は【我が生涯に一片の悔いなし】となってしまったのである。


 

悔いと油断しかねぇわ。

油断したわ、ケンシロウ

 

結局どうにも取り付く島がなくて戦況を打開できずに失敗となった。さすがに今度は通常のテオへ。ここでも筆者はやたらと攻撃を外し、逆に攻撃を食らいまくった。さらにはなぜかタイミングも悪くて、そげさんが乗りを決めた瞬間にスタンを取ってしまったりと目も当てられない悲惨な状態に! でも、三人で力を合わせて角を破壊! お嫁さん公認、世紀のお笑いハンターであるLYNXさんがテオ最大の攻撃、太陽で骨も残さず吹っ飛んだ笑撃も乗り越え、しっかりと討伐も果たした。そして、無事にそげさんは角をゲット!

 

ここからは途中参戦したやっちゃんも加えて再びジンオウ狩りへ。そしてまた何度か闘技場のジンオウガジンオウガ亜種をこなしてから、突然LYNXさんが・・・

 

L「天空山で爺さんと交換できるみたい!」

 

と、報告。

 

そ「今更www」


L「不本意ですが、

          交換してきます。

                 すいません。」


そ「今度パフェ

               奢れよな!」


L「はいw」

 

と、こんなやり取りがあって、再び天空山のジンオウガ討伐へ。四人も集まればさすがに速く、筆者も醜態を晒すことなく無事に討伐完了! 集会所に戻る。これでお目当ては確実に手に入っただろう。

 

と、思っていた筆者達三人の予想は、見事に世紀のお笑いハンターであるLYNXさんがLYNX砲でぶっ飛ばしました。

 

 

L「みなさんに悲報を

       お伝えしなければ

           なりません。

       間違えて銅の方を

          持っていって

          しまいました。

       大変申し訳

         ありまん。」

 

 

もう、大爆笑であった。

ジンオウガ逆鱗は銅ではなく、銀なのだ!

 

そ「安定のLYNX。」

ア「はい、日記行き!」

そ「公開処刑♪」

や「あほや~♪」

 

 

今晩はここまでとし、あとで一人で交換しに行くそうです。みなさん、持ち物確認はしっかりしましょう。筆者もテオ行ったときにクーラードリンク忘れて死にかけました。