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上手に焼けました〜(泣)

なんだかずいぶんと久しぶりの投稿になってしまいました。畑仕事は順調であります。小説の上巻も順調であります。でもなんやかんやでこちらの投稿ができなくて先日やっちゃんに『そろそろ日記書きなさい! こら〜!』とケツを蹴飛ばされました。アキラです。

 
ところで皆さんは台風大丈夫でしたか?
我が地元はまぁまぁ、川が増水したりして『やべーな! あれやべーな!』ぐらいで済みました。やべーな!と言えているうちは大丈夫です。マジでヤバイ時は『………。』てなりますので。筆者とケンシロウはその台風の中を突っ切って豊岡まで行ったりしておりました。
 
ちなみに何故、豊岡なのかと言うと筆者の専門時代の友人であり、莫逆の友であるランサー猫を迎えに行っていたのである。なんとなんと五年振りの再会である。ランサー猫が筆者の地元まで遊びに来てくれたのだ。専門の時と変わらない感じで談笑したりコーヒー飲んだり、飯食いながらちょっと人間付き合いのあれこれについて意見交換したりと、楽しかったです。もちろん、モンハンもしました。ようやく上位になった(笑)
 
過去に紆余曲折あったけど、お互いに『やっぱりコイツは縁を切るにはもったいない人間だな。』と感じていたようで、色んなものを乗り越えた筆者の大切な友人であります。そんな過去も『お互い若かったな(笑)』と言い合える仲になりました。
 
ようやく、謝ることができた…。
 
 
 
さて、ちょっと湿っぽいスタートになりましたが台風のせいで湿度が高いから仕方がない。今回も元気に書いていこうと思います。と、言っても、今回のネタは実にしょーもない、モンハンやってたらよくあることの一つです。
 
 
物欲センサーについてはもう書きたくない。
 
 
 
一つだけ書くとすれば、筆者は火竜の紅玉と獄狼竜の昏玉が欲しくて1日1回は狩りに行っている気がする。やっちゃんに手伝ってもらっているのだが、何故かやっちゃんには1発で出る。やっちゃんは火竜の紅玉も獄狼竜の昏玉も要らないらしいのだが、誰かのクエストを手伝うとキッチリと報酬で手に入れたり、剥ぎ取れたりする。
 
 
『何作ろっかなぁ〜♫』
 
 
と、鼻息をフンフン吹き出しながら(筆者の勝手な誇張表現)やっちゃんは、歯軋りしながら集会所の円卓で食事をがっつく筆者を尻目に、我らの団の加工屋と話している。そして戻ってきたらやっちゃんはジンオウガU一式に大剣を背負って戻ってきた!!!
 
それ、筆者がずっと作りたかった装備じゃないですかヤダーーー!!!
 
 
 
妬ましいわ!
 
 
 
はーもー!!!
妬ましい妬ましい!!!!!
パールパルパルパル!!!
(意訳、妬ましい!!!)
 
 
と、藻蟹さんに引き続き、またしても先を越されてしまった筆者である。
 
 
物欲の話はこんなもんです。
物欲センサーは筆者にまとまりつく限りここに晒し続けますので、さっさとどっか行って!
 
 
物欲の神は言っている…
ここで(素材を)引く運命(さだめ)ではないと…
 
 
 
やかましいわ
 
 
 
 
 
はい。本題入りまーす。
 
その日は、やっちゃんが集会所を立てていた。ランサー猫を豊岡まで送って帰ってきた筆者は、すぐさま部屋へ突撃。Stefanさんがいた。挨拶交わして、さて、何に行くかといつもの流れに。そしたらHR600近いハンターがやってきた。やっちゃんも蹴る気配が無かったので筆者はちょっと欲しい素材集め兼撃退クエストをチョイス。
 
 
裸イビルジョー!!!
 
 
やっちゃんが大剣
野良がヘビィーボウガン(ミラバルカンの!)
 
で、出撃。
ミラバルカンのヘビィーボウガン、ディスティアーレは異常なほどの大火力を誇る最高峰のボウガンなので、内心『面白くない狩りになりそうだな。』と思っていた。いざ蓋を開けてみると、なんと開始10秒で野良が1オチand離脱。
 
教科書に載せてもいいくらいに美しい撃退成功であった。しかし、1オチand人数減によってクエスト達成の難易度が上がったことに変わりはない。ここから筆者たちは壮絶な死闘を繰り広げることになるのだ。
 
 
猫飯を食べてドーピングモリモリの体力マックス150の状態であっても、何かしらの攻撃が直撃するだけでお迎えがきちゃうくらいには体力がぶっ飛ぶ。それどころかイビルジョーがちょっと方向転換する時の脚に当たっただけで痛い!!! そんなスペランカーみたいな身体をいたわりつつ、慎重に攻撃を重ねる。
 
筆者はもう、なんか、竜撃砲を当てることだけに集中していた。あとはもうガードしながらにじり寄って、肉質の弱い脚や、怒った状態なら胴体を斬り上げで攻撃する程度にとどまった。Stefanさんガードできないスラッシュアックスだと言うのに、イビルジョーの攻撃をヒラリヒラリと躱しながら巧みにザクザクと切り刻んでいる。
 
やっちゃんも空中攻撃や、チャンスの時は溜め斬りをお見舞いし、無理せず大剣でガードして緩急のついた立ち回りをしていた。
 
 
ある時、Stefanさんがイビルジョーの攻撃を立て続けに受けて体力残り1ミリくらいになってしまった。急いで立ち上がり、秘薬を飲もうとするStefanさん、しかし…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ジュッ!!!
 
 
 
 
 
 
あ″ー!!!
 
あ″づい″!
 
 
 
 
と、聞こえたような気がした。
なんと
 
 
 
 
 
 
 
Stefanさんが
上手に焼けました〜♫
 
こんがりStefan
の出来上がりである。
 
略して、こんステ。
 
 
 
 
だったのである。
お察しの通り足元が溶岩でシュワルツェネッガーよろしく溶けてしまったのである。
 
 
これで2オチ。
もう後が無いが、何としても勝ちたい!
やっちゃんが罠と爆弾を駆使してダメージを稼ぎ、あいるびーばっく!したStefanさんも一緒に最後の猛攻に出る。
 
ついに脚を引きずるイビルジョー!!!
 
 
『おっしゃあああ!!!』
 
 
と、鬨の声を上げてイビルジョーを追いかける。その時、ジャンプ攻撃した筆者のガンランスの切っ先がイビルジョーの尻尾を捉える。スパーンと斬れる尻尾! 我ながら歴史に残る美しいちっぽカットである。
 
休眠するイビルジョーに大タル爆弾を2つプレゼントして、起爆はもちろん竜撃砲である。チロチロと筆者のガンランスの切っ先から青白い種火が漏れ始めて、一気に炸裂する。それと同時に大爆発する大タル爆弾!!!
 
しかし、イビルジョーは倒れなかった!
まずいぞ!!!
これはパターン的にギリギリまで追い詰めて事故オチするやーつである!!!
 
『くたばれ!
こんちくしょおおおお!』
 
 
と、起き抜けのイビルジョーに全員でラッシュをかける。すると竜撃砲爆弾から2秒ほどでイビルジョーは倒れた。狩ったのだ!!!
 
 
が…。
 

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おわかりいただけるだろうか?
 
この、悲劇に!!!
 
 
そう、イビルジョーは倒れる時に思ったよりも後ろに倒れこむのだ。それで、こんな感じで剥ぎ取りができない溶岩の中でちんでしまったのだ!
 
 
目には目を、歯に歯をじゃないけど
Stefanさんと同じちに方じな″ぐでも″い″い″じゃな″い″でずがぁ!!!
 
 
泣けど喚けど、ちんでしまったイビルジョー
 
『仕方ないなぁσ(^_^;)
        よっこらせ。』
 
 
なんて言って、起き上がってこちらに来てから倒れてくれるなんてことは無いので、クエスト終了までの1分間は、空虚な時間を過ごしました。
 
 
Stefanさん
『このクエストって
神おま出やすいのかな?』
 
 
 
いきなりStefanさんが宣う。
聞いてみればStefanさんは先のクエストで、スロットが多く有益なスキルがついた護石をジャラジャラと手に入れている。
 
 
 
 
妬ましいわ!
 
 
 
 
筆者は今日、幾度目かの『妬ましいわ!』を炸裂させたのであった。