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決め手はトサカ

先日、猫怪人さんとマリ姉との談義中に珍しくも寝落ちという醜態を晒してしましました。最近は死神に取り憑かれてモンスターハンターの世界の中でオチるだけではなく、睡魔にもすり寄られて現実で寝オチをキメた、それが冒頭あいさつのオチとさせていただきます。アキラです。

 

5時ですよ、5時。筆者が寝オチしたからと言って誰に責められようか。ガノフィンショテルでずっとつんつんされたらアカムトルムだろうがミラボレアスだろうが寝るわ! それでも翌日の起きるべき時間にはしっかりと起きて、5時間ほど車を運転しているあたり、筆者もやればできるようです。この寝オチしたのが、おとといの話。その日は珍しく我らのチームの破壊王こと4、4Gではガンランスマスターのケンシロウがやってきました。実は筆者、ガンランスの使い方はケンシロウに全て教わったのです。ガンランスの師匠なのです。

 

このケンシロウと、筆頭の死神が最近になって乗り移った我らのチームの壁際の守護神やっちゃんとともに、黒ティガのギルクエをやりまくっていた。まあ余談だけど、やっちゃんは最近やたらとオチるのです。どんなクエストへ行こうとソッコーで2オチをキメるのです。話があっち行ったりこっち行ったり、昨日とおとといが交錯しまくってまことに申し訳ないが、時系列をしっかり認識しながらお読みください。

 

あ、やっぱり、なにがあったかだけ認識してくれたら、それでいいです。

 

昨日、筆者はおとといの夜更かしが原因で夜には猛烈に眠くなってしまい、早い時間に就寝してしまった。なので聞いた話になってしまう。やっちゃんとゼヨゼヨハンターのStefanさんが一緒に遊んでいて、相変わらずゴツイハンターが入ってくるので、やっちゃんが【激昂ラージャンのイベントクエストを貼ったらしい。すると二人いた野良のうち一人はクエストを見て即退室、もう一人も「これはちょっと自信ないです。」と言う。その話を聞いていた筆者は完全にクエスチョンマークである。そしていざ行ってみると、待っていたのは【激昂ラージャンではなく極限状態ラージャンだった! 

 

 

 

※極限状態

狂竜ウィルスに感染したモンスターがウィルスを克服した状態。通常、狂竜ウィルスに感染したモンスターは一時的に強大な力を得るがウィルスに身体が耐えきれず命を落としてしまう。だが、まれにウィルスを克服して更なる力を有した個体がいる。それが、極限状態個体である。この状態のモンスターは攻撃してもほとんど弾かれてしまい、傷を負わすことすら困難となっている。抗竜石を上手く使って、この極限状態を解除しなければ討伐はほとんど不可能と言える。しかも、モンスターはその凶暴性を更に増し、攻撃も通常とはケタ違いに激烈だ。交戦されるハンター諸氏は十分に用心されたし。

 

 

 

で!!!

やっちゃんは、抗竜石も持たずにこの極限個体の、しかもラージャンに行ってしまったようなのである。もちろん、いい戦いができるはずもなく敗北。こんな感じで、最近のやっちゃんには筆者の死神が乗り移っています。Stefanさんは「もう一回!!!」とリベンジを希望して、やっちは「どっひゃーーーー!」だったらしいwww

 

さてさて、本題のおとといの話に行きます。ケンシロウ、やっちゃんと共にギルクエの黒ティガに行ったんだ。70くらいだったのが、やりまくって今はレベル126になった。ここからは特別許可証がないと受けられないので現在は休戦中。100辺りから報酬に栄光の武器や英雄の武器が混ざってきた。ここまで来ると、そこそこ使える物品が出る。の、だが、筆者はなぜか良い竜騎槍出ない。斬れ味の壊滅したものばかりで使うに使えないものばかりなのだ。それに引き換えやっちゃんは使いもしないというのに超高性能の武器ばかりを引き当てる。挙句の果てにそれらが発光しているのだからタマラナイ。

 

途中からなんか、ランス構えて突進して嬉しそうにジャンプ突きしては空中で大咆哮を受けて撃墜されてた。


「唯一の見せ場なんや!

そこ(乗り)で活躍せんと

(ランスでは)ただの

        役立たずなんや!」


らしいです。更にはガンランスマスターのケンシロウですら羨む性能のガンランスまで引き当て、今度はガンランスで砲撃しまくり始める。

 

なんで

       なん!?

 

 

This is 

assi no 

girudo 

kuesuto !!!

 

 

結局のところ、筆者は及第点ぎりぎりの物しか入手できませんでした。青でいいんだけど、惜しくも発光してなかった。

 

 

そしてそして、冒頭で書いたように眠気限界MAX猫怪人さんとマリ姉でG級のリオレウスセルレギオスのクエストへ。あれがもう、4時くらいではなかったろうか。マリ姉がなぜかそれくらいに来たのよね。やっちゃんから度々、そういう報告は受けていたんだけど、まさか本当にこんな時間に来るとは。で、だ。なぜかマリ姉は特別許可証を持っているにも関わらず、防御力が驚異の290程度! 当たったら一発レベルだ。正直、筆者の今の480とかでもそろそろキツイかな? って思ってきたのにどうした!? しかも頭にはなぜかランポスフェイク! ドスランポスの頭部を模したかぶりもの! いや、確かにそれ一つで回避距離が発動する隠れた優れものだけどさ!

 

 

マリ姉

「防具、変えてくるね!」

 

 

 

ああ、よかった。

それはやっぱりお遊びのやつだったのか。

と、胸を撫で下ろした安堵も束の間、さきほどと全く変わらない姿でマリ姉が再登場! クエストを受注する。「変わってへんやん!」と、筆者が叫ぶと、マリ姉はふふん! と鼻を鳴らして(鳴らしてないけどな!)答える。

 

 

マリ姉

トサカの色、

                変えた!!!」

 

 

な、なるほど。

トサカの色を変えたのね。

確かに言われてみれば、頭にかぶっているドスランポスのトサカの色が

 

 

 

 

 

って、

  どうでも

       いいわ!

 

 

 

 

結局そのままクエストへ。

だがすごいのは、マリ姉はまったくオチなかった。それどころか、その時はまだ死神に取り憑かれていた筆者がオチてしまった。セルレギオスさん、強いです。

 

 

 

マリ姉

「数字じゃないのさっ!」

 

 

仰る通りです。

でもよくよく考えたら、カエル軍曹の顔をかぶった筋肉モリモリマッチョマンの変態こと猫怪人さんマリ姉まったく同じ防御力の装備でG級やってたわ・・・。この二人やっぱり変t・・・すごいのぅ。

 

 

マリ姉

「やっぱ、トサカやな!

   相手を威嚇することに

   よって、攻撃を一段階

         下げるんだよ!」

 

 

 

それポケモン

やろがい!

 




で、このへんから筆者は

     記憶がありませんwww